コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

九寸名古屋帯 Sランク 帯丈346cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 菊 赤系 LP 1245-02006

SKU: 1245-02006
セール価格¥8,100 通常価格¥13,500


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ 略礼装向き九寸名古屋帯

菊の文様を織り出した、セミフォーマル向けの名古屋帯です。お茶会や食事会など、少し改まったお席に向くお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02006
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 346 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約346cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

赤系の地に、金銀糸と金駒・銀駒を使って菊が織り出されています。駒糸は撚りをかけずに使うため、糸の光沢がそのまま生地に出やすく、菊の花びらの輪郭がくっきりと浮かびます。

柄付けはポイント柄です。お太鼓に菊があしらわれ、絵画的で落ち着きのある印象にまとまっています。

反物の幅が九寸のお品で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかなぶん、金銀糸の柄も締めやすく扱いやすいかと思います。

菊は気品と長寿の象徴とされ、皇室の紋章にも用いられてきた花です。金銀糸との組み合わせで、格のあるお席にふさわしい趣にまとまっています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 入学式・卒業式の付き添い
  • △ 気軽なお出かけ

金銀糸が入っているため、セミフォーマルなお席にも安心して締めていただけます。普段のお出かけには少し華やかすぎることもあるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 菊の柄が引き立ち、上品にまとまります
  • 薄グレー系 → 落ち着いた対比になり、帯の赤が程よく映えます
  • 淡いピンク系 → 菊の赤と響き合い、やわらかい印象になります
  • 濃い紫系 → 格のある組み合わせになり、改まった席に向きます

避けたい色:赤みの強い着物地は帯の赤と競合しやすいため、避けた方が無難かと思います。

帯揚げは淡いベージュか薄グレー、帯締めは金糸の入った白系か落ち着いた金色を合わせると、格が整うかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 Sランク 帯丈346cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 菊 赤系 LP 1245-02006
九寸名古屋帯 Sランク 帯丈346cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 菊 赤系 LP 1245-02006 セール価格¥8,100 通常価格¥13,500

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声