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アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈343cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 茶屋辻 松 緑系 RP 1245-02039

SKU: 1245-02039
セール価格¥6,600 通常価格¥11,000


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■ アンティーク名古屋帯

アンティークらしい古典柄を楽しみたい方に向くお品です。緑系の地に松と茶屋辻が織り出された、華やかな名古屋帯です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02039
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 343 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】緑系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約343cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

松は常緑で葉を落とさないことから、長寿と不変の象徴として尊ばれてきた文様です。この帯では、その松がすっきりとした葉先の描写で織り出されていて、古典的でありながら重すぎない印象にまとまっています。

もうひとつの柄である茶屋辻は、川沿いの景色や旅人など、絵巻物のような小さな物語を散りばめる意匠です。松と組み合わさることで、単調にならない華やかな柄行きになっています。

金銀糸が織り込まれているので、地の緑色に光が差すような華やぎが加わります。六通柄なので、お太鼓からたれ先まで柄が続き、どの角度からも柄が映えます。

九寸名古屋帯は帯芯を入れて仕立てるお品で、生地がしなやかなぶん柄の表情がやわらかく出るのが特徴です。名古屋仕立てなので、届いたそのままで結んでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ 気軽な食事会
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • △ お茶会

アンティークらしい柄の華やかさを、普段のお出かけの装いとして気軽に楽しんでいただけるお品です。改まった場よりも、柄そのものを楽しむ場面でお使いください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 地色の緑を穏やかに見せ、柄が引き立ちます
  • 淡いピンク系 → 松と茶屋辻の古典的な華やぎに、やわらかさが加わります
  • からし色、辛子系 → 地の緑と響き合い、アンティークらしい配色になります
  • 濃紺 → 帯の柄がくっきりと浮かび上がり、帯が主役になります

避けたい色:地色と近い緑系の濃い色は、柄の輪郭がぼやけて見えることがあります。

帯揚げは生成りやからし色、帯締めは金糸の入った淡い色を合わせると、柄の古典味と調和しやすいかと思います。

■ 文様「松」とは?

松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する、日本一の吉祥木。古来より神が宿る木として尊ばれてきました。

神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。

「長寿」「不変」を象徴する最上級の吉祥柄。格調高い品格を、装いにもたらしてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈343cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 茶屋辻 松 緑系 RP 1245-02039
アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈343cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 茶屋辻 松 緑系 RP 1245-02039 セール価格¥6,600 通常価格¥11,000

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