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アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈339cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 梅 桐 赤系 RP 1245-02105

SKU: 1245-02105
セール価格¥8,910 通常価格¥14,850


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■ アンティーク名古屋帯

アンティークの雰囲気を楽しみたい方に向く、赤系の名古屋帯です。梅と桐を織り出した、華やかな柄行きのお品です。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02105
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 339 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約339cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

九寸の名古屋帯は、反物の幅が九寸で帯芯を入れて仕立てられているため、生地がしなやかで柄の表現の幅が広いのが特徴です。金銀糸が使われているので、華やかさのある装いに仕立てやすいお品です。

柄付けは六通で、お太鼓から前柄まで広い範囲に模様が織り出されています。梅と桐が繰り返し配置され、赤地に映える構成になっています。

梅は寒さの中でいち早く花開くことから、忍耐や気高さの象徴とされてきた文様です。桐は家紋にも使われるほど格の高い柄で、繁栄や高貴さを表すとされています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ アンティーク着物のイベント
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • △ 観劇

赤系で柄の華やかなお品なので、普段のお出かけやアンティークの装いを楽しむ場面に合わせやすいかと思います。改まった席では周囲の装いとのバランスをご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の赤と柄が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
  • 黒 → はっきりした対比になり、帯の華やかさが際立ちます
  • からし色、辛子系 → アンティークらしい落ち着いた雰囲気にまとまります
  • 淡いピンク → 梅の柄と響き合い、春らしい印象になります

避けたい色:帯と同系の赤やオレンジ系は、色が重なりすぎてぼやけた印象になりやすいのでおすすめしにくいです。

帯揚げは生成りやからし色、帯締めは金糸の入った赤や辛子色を合わせると、帯の柄になじみやすいかと思います。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

「忍耐」「気高さ」「新春の寿ぎ」を象徴する柄。早春の装いに、凛とした品格を添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈339cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 梅 桐 赤系 RP 1245-02105
アンティーク 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈339cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 梅 桐 赤系 RP 1245-02105 セール価格¥8,910 通常価格¥14,850

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