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九寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈371cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り インフォーマル 綴れ織 椿 クリーム系 RP 1245-02174

SKU: 1245-02174
セール価格¥3,630 通常価格¥6,600


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■ お洒落着向き九寸名古屋帯(夏物)

椿を絵画のように描いた、クリーム系の名古屋帯です。友人とのお出かけやお稽古など、普段のお出かけに合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02174
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 371 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約371cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

この帯は九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、綴れ織ならではの柄の細やかさが生きています。

綴れ織は、爪の先を鋸状に削って糸を掻き寄せながら織り出す技法です。1本ずつ模様の色を織り込んでいくため、絵画のような柄行きに仕上がります。この帯も、椿の花びらの重なりや陰影が丁寧に織り出されています。

クリーム系の地色に、椿が可愛らしく浮かびます。ポイント柄なので、お太鼓とその周りにだけ柄が来る仕立てになっており、すっきりと締められます。

椿は冬から春にかけて咲く花で、古くは聖なる木とされ、吉祥の花として描かれてきました。寒い季節の装いに、凛とした華やぎを添えてくれる意匠です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお食事会
  • 〇 街歩き
  • △ 観劇

普段のお出かけを中心に、気軽な集まりに合わせやすい帯です。改まった会食や観劇でも、洋服の装いに合わせて問題なくお使いいただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、クリーム系 → 帯の色と響き合い、やわらかい印象にまとまります
  • 淡い水色、藤色 → 椿の花色を引き立て、冬らしい清涼感が出ます
  • 深緑、抹茶色 → 椿の葉を思わせる色合わせで、季節感が際立ちます
  • 生成りの紬 → 綴れ織の質感と紬の風合いが響き合い、失敗しにくい組み合わせです

避けたい色:黒に近い濃色は、椿の可愛らしい柄行きが沈みがちになりますので、明るめの色との組み合わせをおすすめします。

帯揚げは淡いピンクや生成り、帯締めは椿の花色に寄せた赤や深緑を選ぶと、柄が引き立ちます。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


九寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈371cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り インフォーマル 綴れ織 椿 クリーム系 RP 1245-02174
九寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈371cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り インフォーマル 綴れ織 椿 クリーム系 RP 1245-02174 セール価格¥3,630 通常価格¥6,600

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