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九寸名古屋帯 Bランク 帯丈356cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 帯芯なし 織り カジュアル リバーシブル 切嵌め 紬 扇 茶系 LP 1245-02192

SKU: 1245-02192
セール価格¥3,870 通常価格¥7,040


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■ 普段着向き九寸名古屋帯

友人とのお出かけやお稽古など、普段づかいにちょうどいい紬の名古屋帯です。異なる布を継ぎ合わせた切嵌めの意匠なので、ひと目で印象に残ります。

■ 商品の状態(Bランク - 目立つ汚れ)

部分的に、目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。

クリーニングのご検討、もしくは街歩き・お稽古事・撮影用・練習用にもオススメです。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02192
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 356 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】茶系
【仕立て】開き仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約356cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

この帯の見どころは、扇の柄が異なる布地を切って嵌め込む「切嵌め」の技法で表されているところです。切り継がれた布と布の継ぎ目が、そのまま景色になって見えるところが面白く、同じ柄でも単調にならない仕上がりになっています。一点物ならではの面白さを楽しめるお品です。

九寸の名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかで柄の表情に幅が出やすいのが特徴です。この帯でも、切り替わる布ごとの風合いの違いが生きています。

生地は紬なので、節のある糸によるざっくりとした織り味が感じられます。切嵌めで継ぎ合わされた布それぞれの織り味の違いが手に触れてわかるので、見た目だけでなく手ざわりでも楽しめる仕上がりです。

扇は末広がりの形から「繁栄」「発展」の縁起を担ってきた文様です。この帯では茶系の落ち着いた色合いで織り出されているので、縁起の良さを主張しすぎず、さりげなく装いに添えられます。

帯芯を入れない開き仕立てで、リバーシブルとしてもお使いいただけます。前幅を調整しやすく、体型に合わせて締められる点も普段づかいには嬉しいポイントかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 カジュアルな食事会
  • 〇 街歩き
  • △ 気軽なお茶席

紬の名古屋帯なので、カジュアルな場面での普段づかいに向いています。お茶席では格を問われる場合があるので、事前に確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 切嵌めの柄が引き立ち、帯が主役になります
  • からし色、辛子系 → 茶系の帯となじみながら、扇の柄がほどよく映えます
  • グレー系 → 落ち着いた印象にまとまり、大人っぽい着こなしになります
  • 紺系 → はっきりした対比になり、帯の遊び心が際立ちます

避けたい色:赤や朱など強い色は、切嵌めの柄と競い合ってしまうことがあるので、控えめな色との組み合わせをおすすめします。

帯揚げ・帯締めは、生成りやからし色などの淡い色でまとめると、切嵌めの意匠がすっきり際立つかと思います。

■ 文様「扇」とは?

扇は、末広がりの形が縁起の良さを映す、日本を代表する意匠。開けば華やぎ、閉じれば凛とする、多彩な表情を持つ題材です。

平安貴族の遊びや能楽で欠かせない道具として、日本文化とともに歩んできました。和歌や舞の贈答品としても、大切に用いられてきた存在です。

「繁栄」「発展」を象徴する吉祥柄。末広がりの縁起を、装いにそっと運んでくれる意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。

■ 切嵌めとは?

切嵌め(きりばめ)とは、異なる布や柄を切って嵌め込み、一枚の意匠に仕立てる装飾構成。裂取り(きれどり)とも呼ばれます。

複数の文様や色を一つの帯・着物に集める豪華な構成。名物裂を継ぎ合わせる茶の湯文化が源にあります。

室町〜江戸時代の茶人文化で発達し、現代の帯にも応用される構成法。各文様が一画ずつ並ぶ豪華な意匠が魅力です。

教養・格・繁栄の象徴とされる古典構成。茶席や式典など、格を保ちたいフォーマルな場面に向く意匠です。


九寸名古屋帯 Bランク 帯丈356cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 帯芯なし 織り カジュアル リバーシブル 切嵌め 紬 扇 茶系 LP 1245-02192
九寸名古屋帯 Bランク 帯丈356cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 帯芯なし 織り カジュアル リバーシブル 切嵌め 紬 扇 茶系 LP 1245-02192 セール価格¥3,870 通常価格¥7,040

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