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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈372cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 御所車 楽器 黄系 RP 1245-02225

SKU: 1245-02225
セール価格¥6,050 通常価格¥11,000


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■ 略礼装向き九寸名古屋帯

御所車と楽器を織り出した、古典柄の名古屋帯です。金銀糸が入っているので、セミフォーマルなお席に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02225
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 372 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】黄系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約372cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

御所車は平安貴族が乗った牛車をかたどった文様で、王朝の雅の象徴とされてきました。楽器文様は琴や笛、太鼓などを描いたもので、祝祭の場と結びついてきた柄です。二つが組み合わさり、落ち着きの中にも華やぎのある柄行きになっています。

地色は黄系で、金銀糸の光がやわらかく効いています。派手になりすぎず、古典柄らしい上品なまとまりです。

九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、織り出された文様の輪郭がきれいに出ています。

柄はポイント柄で、お太鼓部分に文様がまとまって配置されています。名古屋仕立てなので、結び方に慣れていない方でも扱いやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 入学式の付き添い
  • △ 気軽なお出かけ

金銀糸と古典柄が入っているので、少しあらたまった場に向くお品です。普段の街歩きには少し格が張るかと思いますので、場に応じてお選びください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の金銀糸が引き立ち、上品にまとまります
  • 淡い緑系 → 御所車の古典的な雰囲気と合い、落ち着いた印象になります
  • 薄紫系 → 王朝柄との相性がよく、上品な組み合わせになります
  • 白系 → 帯の柄がすっきりと映え、清楚な雰囲気になります

避けたい色:強い原色や派手な柄の着物(帯の古典的な柄が喧嘩してしまいます)

帯揚げは淡い黄色や生成り、帯締めは金糸の入った白や淡い色を合わせると、帯の格に馴染みます。

■ 文様「御所車」とは?

御所車は、平安貴族が乗った牛車を描いた、格式高い意匠。宮廷の優雅な暮らしが、そのまま一枚の絵になったような文様です。

源氏物語の「車争ひ」の場面など、王朝の物語には欠かせない存在。日本の古典文化のシンボルとして、能装束や屏風絵にも多く登場します。

「高貴」「気品」を象徴する柄。礼装や晴れの場にふさわしい、古典美の極みとも言える意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 Aランク 帯丈372cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 御所車 楽器 黄系 RP 1245-02225
九寸名古屋帯 Aランク 帯丈372cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 御所車 楽器 黄系 RP 1245-02225 セール価格¥6,050 通常価格¥11,000

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