コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

アンティーク 九寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈373cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 唐草華文 クリーム系 RP 1245-02292

SKU: 1245-02292
セール価格¥6,050 通常価格¥11,000


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ アンティーク名古屋帯(夏物)

夏のお出かけや軽いお茶席にお使いいただける、絽の名古屋帯です。クリーム地に唐草華文が織り出された、アンティーク調のお品です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02292
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 373 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約373cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

唐草華文は、つる草の曲線に花を重ねた文様です。繁栄と華やぎを重ねた縁起柄として親しまれてきました。この帯では金銀糸の光沢とともに織り出され、クリーム地に華やかさを添えています。

絽は夏用の織りで、生地の間に隙間があるため通気性がよく、透け感のある涼しげな表情が出ます。九寸帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかでたっぷりとした柄行きが楽しめます。

柄付けは六通で、お太鼓からたれ、前柄まで幅広い範囲に文様が入っています。結ぶ位置を気にせず締められるので、初めての方にも扱いやすいお品です。

名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫われています。名古屋帯の中でもいちばん結びやすい形です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 夏のお出かけ
  • ◎ 食事会
  • 〇 気軽な茶席
  • 〇 観劇
  • △ 夏のお茶会(формал寄りの席)

アンティーク調の柄行きなので、フォーマルな場よりも普段の装いに合わせやすいお品です。絽なので、単衣・盛夏の時期に限ってお使いいただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系の絽の着物 → 全体が軽やかにまとまり、帯の柄が引き立ちます
  • 淡いブルーやグリーンの夏着物 → 涼しげな色合わせになり、金銀糸がほどよく映えます
  • 紺や墨色の夏着物 → 帯の柄がくっきりと際立ち、コントラストのあるコーディネートになります
  • 淡いピンクの絽小紋 → クリーム地と重なり、やわらかい印象になります

避けたい色:濃い黄色やオレンジなど、帯地のクリーム色と近すぎる暖色は、ぼやけた印象になりやすいのでおすすめしません。

帯揚げは薄い水色や淡いグリーンの絽、帯締めは白やクリームの冠組を合わせると、夏らしい涼やかさがまとまります。

■ 文様「唐草華文」とは?

唐草華文は、唐草の曲線と花を組み合わせた、優美きわまる意匠。流れるような曲線が、花々をやさしく包みます。

奈良時代の染織や工芸に多く見られ、異国的な美しさを湛えた文様です。シルクロードの香りと、日本的な柔らかさが溶け合う古典柄と言えます。

「永続する命」と「花の華やぎ」を重ね合わせた吉祥柄。格調と優美さを両立してくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 九寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈373cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 唐草華文 クリーム系 RP 1245-02292
アンティーク 九寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈373cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 唐草華文 クリーム系 RP 1245-02292 セール価格¥6,050 通常価格¥11,000

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声