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八寸名古屋帯 Cランク 帯丈342cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 綴れ織 創作柄 クリーム系 RP 1245-02455

SKU: 1245-02455
セール価格¥3,630 通常価格¥6,600


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■ お洒落着向き八寸名古屋帯

普段のお出かけやお稽古に、気軽に締めていただける名古屋帯です。金銀糸が入っているので、少しあらたまった集まりにも合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02455
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 342 cm
【帯 幅】約 29 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約342cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

反物の幅が八寸のお品で、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、ざっくりとした織りの味わいが楽しめます。綴れ織は爪先で経糸を割りながら緯糸を織り込んでいく手間のかかる技法で、そのぶん柄の輪郭がくっきりと際立ちます。

創作柄が、クリーム系の地に落ち着いた雰囲気でポイント柄として配されています。モダンな柄行きなので、普段の帯とは少し違う印象を求める方にも合わせやすいかと思います。

金銀糸が加わることで、カジュアルな織り帯にほどよい華やぎが添えられています。派手すぎないので、街歩きからちょっとした集まりまで幅広く使い回しがきくお品です。

松葉仕立てになっていて、手先だけが半分に縫ってあります。前幅を少し調整できるので、体型に合わせて締めやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き
  • ◎ お食事会
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • △ 気軽なお茶席

金銀糸が入っているので、少しあらたまった食事会や観劇にも合わせやすいお品です。改まったお茶席では、他の色柄と見比べてご検討ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 地色となじんで、帯の柄がやわらかく引き立ちます
  • 淡いグレー系 → モダンな柄行きが際立ち、都会的な印象にまとまります
  • 濃紺 → はっきりした対比になり、帯が主役の着姿になります
  • からし色、辛子系 → クリーム系の地色と響き合って、落ち着いた色合わせになります

避けたい色:赤やピンクなど華やかすぎる色は、モダンな柄行きとやや馴染みにくいかと思われます。

帯揚げ・帯締めは、グレーやからし色など落ち着いた色でまとめると、柄の印象をこわさずに合わせられます。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


八寸名古屋帯 Cランク 帯丈342cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 綴れ織 創作柄 クリーム系 RP 1245-02455
八寸名古屋帯 Cランク 帯丈342cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 綴れ織 創作柄 クリーム系 RP 1245-02455 セール価格¥3,630 通常価格¥6,600

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