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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈342cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 創作柄 金系 RP 1245-02507

SKU: 1245-02507
セール価格¥6,050 通常価格¥11,000


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■ 略礼装向き九寸名古屋帯

お茶会やきちんとした食事会など、少し格のあるお席で活躍する名古屋帯です。金銀糸を使った織りで、セミフォーマルの装いに向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02507
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 342 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約342cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、金銀糸を使った柄の表情がきれいに出ています。

綴れ織は、緯糸を爪先で掻き寄せながら文様を織り出していく技法です。手間のかかる織り方で、柄の輪郭がくっきりと立ち上がって見えます。

創作柄がポイント柄として配置されているので、お太鼓部分に柄が来るよう結ぶと、金銀糸の華やかさが引き立ちます。

名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まで半分に縫われています。名古屋帯の中でもいちばん結びやすい形です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ きちんとした食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 入学式・卒業式の付き添い
  • △ 街歩き

金銀糸の入った綴れ織なので、少し格のある場面に向くお品です。普段の街歩きには少し華やかすぎるかと思われますので、その点はご留意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 金銀糸の輝きが柔らかく引き立ちます
  • 淡い色無地 → 帯の柄が主役になり、上品にまとまります
  • 落ち着いた紫系 → 金糸との相性がよく、華やかさに深みが出ます
  • グレー系 → 金銀糸が映えて、きちんと感のある装いになります

避けたい色:柄の多い着物との組み合わせは、帯の柄が埋もれてしまうため避けた方がよいかと思われます。

帯揚げは淡い金色や白系、帯締めは金糸の入った上品な組紐を合わせると、フォーマル感がまとまります。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 Aランク 帯丈342cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 創作柄 金系 RP 1245-02507
九寸名古屋帯 Aランク 帯丈342cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 創作柄 金系 RP 1245-02507 セール価格¥6,050 通常価格¥11,000

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