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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈352cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 織り インフォーマル ふくれ織 椿 緑系 RP 1245-02677

SKU: 1245-02677
セール価格¥6,050 通常価格¥11,000


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■ お洒落着向き九寸名古屋帯

椿の柄がポイントで入った、緑系の名古屋帯です。普段のお出かけからお稽古まで、気軽に締められるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02677
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 352 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】緑系
【仕立て】開き仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約352cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地はしなやかで、織りの柄がすっきりと映えます。帯全体ではなく椿がポイントで配されているので、柄が主張しすぎず、日常の装いに合わせやすい柄付けです。

ふくれ織は生地の一部を浮かせて織り出す技法で、椿の花の輪郭にほどよい立体感が生まれています。手で触れると凹凸が感じられ、平坦な織りにはない表情があります。

椿は常緑の葉と気高い花姿から、古くは吉祥の花として描かれてきました。柄の由来を知ると、さりげない一輪にも気持ちが乗るかと思います。

開き仕立てになっているので、ご自身の体格に合わせて前幅を調整しながら締めていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • △ お茶席

普段づかいを中心にお使いいただけるお品です。お茶席では、季節や場の格に合わせてご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 椿の色が引き立ち、柔らかい印象にまとまります
  • 淡いピンク系 → 椿の花色と響き合い、季節感のある装いになります
  • グレー系 → 落ち着いた対比で、帯の織り味が引き立ちます
  • からし色、辛子系 → 緑系の帯と馴染み、こなれた雰囲気になります

避けたい色:赤や朱など強い暖色は椿の色柄と競い合ってしまうため、控えめな色合わせがおすすめです。

帯揚げは白か淡い緑系、帯締めは深緑や落ち着いた朱系を合わせると、椿の柄がすっきりまとまります。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ ふくれ織とは?

ふくれ織(ふくれおり)とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。

強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。

西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。

ふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。


九寸名古屋帯 Aランク 帯丈352cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 織り インフォーマル ふくれ織 椿 緑系 RP 1245-02677
九寸名古屋帯 Aランク 帯丈352cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 織り インフォーマル ふくれ織 椿 緑系 RP 1245-02677 セール価格¥6,050 通常価格¥11,000

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