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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈346cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 秋草文 朱系 LP 1245-02725

SKU: 1245-02725
セール価格¥4,360 通常価格¥7,920


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■ お洒落着向き九寸名古屋帯

秋のお出かけや観劇、お食事会など、普段のおしゃれに気軽に使える名古屋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02725
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 346 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約346cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

朱系の地に、秋草文が六通で織り出されています。萩や桔梗など秋の草花を集めた意匠で、秋の七草にちなむ古典文様です。季節の柄なので、秋のお出かけに合わせると装いに一段と表情が出るかと思います。

金銀糸が使われているので、朱地に華やかさが加わっています。ハレの日というよりは、お茶会やちょっとした食事会など、少しあらたまった普段のお出かけで映える華やかさです。

九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、織りの柄がくっきりと立体的に見えるのが特徴です。

名古屋仕立てなので、そのまま結んでいただけます。手先からお太鼓まで半分に縫ってあるので、扱いやすい形です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお茶会
  • △ お稽古・着付け練習

金銀糸と朱の華やかさがあるので、秋のお出かけや観劇など少しおしゃれをしたい場面によく合うかと思います。お稽古で普段使いされる場合は、華やかさが浮かないか場の雰囲気に合わせてご検討ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 朱の色が引き立ち、秋草文の柄がやわらかく映ります
  • からし色、辛子系 → 秋らしい取り合わせになり、季節感がまとまります
  • 深緑、萌黄系 → 秋草文の草花の色と響き合い、落ち着いた印象になります
  • 淡い水色 → 朱との対比がはっきりして、帯が主役になります

避けたい色:赤みの強い色や朱に近い色は、帯の朱と喧嘩してしまうのでおすすめしにくいです。

帯揚げ・帯締めは、金銀糸に合わせて金や淡い黄色を選ぶと、帯となじんで上品にまとまるかと思います。

■ 文様「秋草文」とは?

秋草文様は、萩・薄・桔梗・女郎花・撫子・菊など、秋を彩る草花を組み合わせて表現した日本の代表的な季節文様です。

四季の移ろいを大切にする日本文化の中で育まれ、風に揺れる草花の繊細な美しさを感じさせる意匠として親しまれてきました。

平安時代の和歌や琳派の美術にも多く描かれ、月や流水と組み合わせることで、秋の情景を詩的に表現する古典意匠として発展していきました。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 Aランク 帯丈346cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 秋草文 朱系 LP 1245-02725
九寸名古屋帯 Aランク 帯丈346cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 秋草文 朱系 LP 1245-02725 セール価格¥4,360 通常価格¥7,920

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