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九寸名古屋帯 Sランク 帯丈346cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り・染め セミフォーマル 琳派 椿 朱に近い赤系 RP 1245-02886

SKU: 1245-02886
セール価格¥9,280 通常価格¥16,870


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■ 略礼装向き染め名古屋帯

椿の柄が金駒・銀駒で描かれた、お茶会や食事会など少し改まった場に向く名古屋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-02886
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 346 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱に近い赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約346cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

九寸の名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、染めや箔など柄の表現に幅が出るのが特徴です。

主役の椿は、古くから吉祥の花として描かれてきた文様です。朱に近い赤地に、金駒・銀駒でふっくらと花の輪郭が織り出されていて、絵画的で上品な印象にまとまっています。

柄はポイント柄なので、お太鼓に椿がすっきりと収まる柄付けです。金駒・銀駒が入っているので、少し格のあるお席でも安心して使えます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 少し改まったお出かけ
  • △ 入学式・卒業式の付き添い

金駒・銀駒の入った椿柄なので、お茶会や食事会など少し改まった場に向くお品です。入学式・卒業式などは他の装いとのバランスをご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 椿の朱地が引き立ち、上品にまとまります
  • 白地 → 金駒・銀駒の輝きが映え、華やかさが増します
  • 薄グレー → 落ち着いた対比になり、椿が主役として際立ちます
  • 淡い金茶 → 帯の朱系の色となじみ、統一感のある装いになります

避けたい色:赤系や朱系の濃い着物は、帯の地色と喧嘩しやすいため避けた方が無難です。

帯揚げ・帯締めは、白や淡い金色でまとめると、金駒・銀駒の華やかさが引き立ちます。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ 琳派とは?

琳派(りんぱ)とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。

特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法(絵具を滲ませる手法)。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。

代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。

着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。


九寸名古屋帯 Sランク 帯丈346cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り・染め セミフォーマル 琳派 椿 朱に近い赤系 RP 1245-02886
九寸名古屋帯 Sランク 帯丈346cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り・染め セミフォーマル 琳派 椿 朱に近い赤系 RP 1245-02886 セール価格¥9,280 通常価格¥16,870

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