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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈364cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り セミフォーマル 双鳥唐花文 赤系 LP 1245-03036

SKU: 1245-03036
セール価格¥4,360 通常価格¥7,920


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■ 略礼装向き九寸名古屋帯

赤地に双鳥唐花文が織り出された、九寸の名古屋帯です。金銀糸が入っているので、セミフォーマルなお席にお使いいただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03036
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 364 cm
【帯 幅】約 34 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約364cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

九寸名古屋帯は反物の幅が九寸あり、帯芯を入れて仕立てます。生地がしなやかで、織りの柄も細やかに表れやすいのが特徴です。

双鳥唐花文は、二羽の鳥が唐花を挟んで向かい合う意匠です。夫婦や家族の幸福を願う、古くからの吉祥柄として使われてきました。

赤地に金銀糸を織り込んだ全通柄で、お太鼓にも前柄にも文様が続きます。金銀糸の光が加わることで、格のあるお席にふさわしい華やかさが生まれています。

松葉仕立てのため、手先だけが半分に縫ってあります。前幅はご自身の体格に合わせて少し調整していただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 入学式の付き添い
  • △ 気軽なお出かけ

金銀糸の入った吉祥柄ですので、お祝いの気持ちを添えたい場面に向くお品です。普段のお出かけにお使いの際は、他の小物を控えめにすると馴染みやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 赤地の色が引き立ち、上品な印象にまとまります
  • 白系 → 金銀糸の輝きが映え、華やかさが増します
  • 淡いグレー → 落ち着いた対比になり、帯柄が主役になります
  • 薄い水色 → 赤との組み合わせで、季節を問わず使いやすい配色になります

避けたい色:赤系や朱系など、帯と近い色みの着物は、双鳥唐花文の柄が沈んでしまうことがあります。

帯揚げは白か薄い金色、帯締めは金糸の入った白か赤系を合わせると、金銀糸の華やかさがまとまりやすいかと思います。

■ 文様「双鳥唐花文」とは?

双鳥唐花文は、二羽の鳥が唐花を挟んで向かい合う、ロマンあふれる意匠。対称の美が凛と映えます。

正倉院宝物や古代裂(きれ)に多く見られ、シルクロード文化の影響を色濃く受けた古典柄です。ペルシャや唐の香りを今に伝える、国際色豊かな意匠です。

「和合」「豊かさ」を象徴する華やかな吉祥柄。夫婦や家族の幸福を願う装いにも、ぴったりの意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 Aランク 帯丈364cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り セミフォーマル 双鳥唐花文 赤系 LP 1245-03036
九寸名古屋帯 Aランク 帯丈364cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り セミフォーマル 双鳥唐花文 赤系 LP 1245-03036 セール価格¥4,360 通常価格¥7,920

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