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八寸名古屋帯 Sランク 帯丈329cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り セミフォーマル 双鳥唐花文 名物裂 樹下双獣文 連珠文 赤系 RP 1245-03123

SKU: 1245-03123
セール価格¥6,530 通常価格¥11,880


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■ 略礼装向き八寸名古屋帯

正倉院に伝わる古典文様を織り出した、名物裂写しの名古屋帯です。お茶会や式のあるお席にも向くお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03123
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 329 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約329cmです。名古屋帯としては短めなので、ふくよかな方はお太鼓が小さくなる場合があります。余裕を見てご検討ください。

■ 商品のご紹介

樹下一本の樹の下で二匹の獣が向かい合う「樹下双獣文」を主役に、珠が連なる連珠文、鳥と唐花が向かい合う双鳥唐花文が織り合わされています。いずれも正倉院の宝物にゆかりのある古典文様で、名物裂の写しとして知られる柄行きです。

赤系の地色に文様が織り出され、古典柄でありながら重すぎない、優しい印象にまとまっています。

八寸名古屋帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるお品です。この帯は綴れ織ではありませんが、しっかりとした織り味で、セミフォーマルの装いに安心して合わせていただけます。

仕立ては松葉仕立てで、手先だけが半分に縫われています。前幅をご自身の体格に合わせて調整しやすい形です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 入学式・卒業式の付き添い
  • △ 友人とのお出かけ

古典文様を織り出した名物裂写しのお品で、セミフォーマルの範囲でお使いいただけます。普段のお出かけにお使いの際は、他の小物を控えめにまとめると馴染みやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 文様の輪郭が柔らかく浮かび、上品にまとまります
  • 淡いグレー → 古典柄が引き締まって見え、落ち着いた雰囲気になります
  • 薄紅・桜色 → 帯の赤系の地色と調和し、優しい印象になります
  • 淡い水色 → 赤系の帯との対比がつき、装い全体が華やかになります

避けたい色:帯と同系の濃い赤やえんじは、境目がぼやけて柄が沈みやすいかと思います。

帯揚げは白か淡いピンク、帯締めは金糸や銀糸の入った上品な色目を合わせると、セミフォーマルの装いがまとまりやすいかと思います。

■ 文様「樹下双獣文」とは?

樹下双獣文は、一本の樹の下で二匹の動物が向かい合う姿を描いた、古代オリエント由来の意匠。静かな調和の情景が、物語のように広がります。

古代メソポタミアの「生命の樹」信仰に源流を持ち、シルクロードを経て奈良の正倉院宝物にも織り込まれました。千年以上前の国際交流の証人とも言える文様です。

「調和」「平和」を象徴し、自然との共生を願う柄。装いに静謐な物語性を添えてくれる、奥深い意匠です。


八寸名古屋帯 Sランク 帯丈329cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り セミフォーマル 双鳥唐花文 名物裂 樹下双獣文 連珠文 赤系 RP 1245-03123
八寸名古屋帯 Sランク 帯丈329cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り セミフォーマル 双鳥唐花文 名物裂 樹下双獣文 連珠文 赤系 RP 1245-03123 セール価格¥6,530 通常価格¥11,880

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