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九寸名古屋帯 (夏帯) Aランク 帯丈338cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 弔事用 菊 丸文 黒系 RP 1245-03132

SKU: 1245-03132
セール価格¥6,600 通常価格¥11,000


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■ 喪服に合わせる九寸名古屋帯(夏物)

法事や法要など、喪の場に向く黒共帯です。夏用の絽地で、盛夏の弔事にお使いいただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03132
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 338 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約338cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

地色は黒で、菊を丸文に収めた柄がポイント柄として控えめに配されています。菊は長寿や気高さを象徴するとされ、丸文は円満や調和を表す古典文様です。落ち着いた柄行きで、喪の席にふさわしい静かな印象にまとまっています。

金銀糸が控えめに織り込まれ、光をきつく反射しすぎない落ち着いた輝きです。黒共帯としての格を保ちながら、地味になりすぎない品を添えています。

夏用の絽地で、透け感のある織りが盛夏の装いに向きます。九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地はしなやかで柄が締めたときにきれいに映ります。

名古屋仕立てになっているので、届いてすぐに結んでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 法事・法要
  • ◎ お通夜・お葬式
  • 〇 お別れの会・偲ぶ会
  • △ 慶事・お祝いの席

黒共帯は喪の席専用のお品です。慶事やお祝いの場は文様や色の意味合いから避けた方がよいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 黒の喪服 → 最も基本の組み合わせで、格を揃えられます
  • 濃いグレー無地の色喪服 → 落ち着いた対比になり、控えめな装いにまとまります
  • 鈍色(にびいろ)系 → 弔事にふさわしい沈んだ色合いで馴染みます

避けたい色:華やかな色や明るい色は、弔事の場にそぐわないため避けた方がよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは黒か白の無地でまとめると、喪の席にふさわしい装いになります。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品あふれる意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した、格別の花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

「長寿」「気高さ」を象徴する最高位の吉祥柄。秋の装いに品格を、礼装には格調をもたらしてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 (夏帯) Aランク 帯丈338cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 弔事用 菊 丸文 黒系 RP 1245-03132
九寸名古屋帯 (夏帯) Aランク 帯丈338cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 弔事用 菊 丸文 黒系 RP 1245-03132 セール価格¥6,600 通常価格¥11,000

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