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八寸名古屋帯 Sランク 帯丈363cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 椿 朱系 LP 1245-03372

SKU: 1245-03372
セール価格¥6,180 通常価格¥10,300


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■ 普段着向き八寸名古屋帯(紬)

友人とのお出かけやお稽古に、気軽に締めていただける名古屋帯です。八寸の紬地で、椿の柄が朱系の地色に映えます。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03372
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 363 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約363cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸名古屋帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるお品です。軽くて締めやすく、紬らしいざっくりとした織り味がそのまま生かされています。

紬は節のある糸を使った織り生地で、素朴で温かみのある風合いが持ち味です。表面の凹凸に朱系の色が沈んで見え、椿の柄がやわらかい印象になっています。

柄は椿。古くは聖なる木とされ、吉祥の花として描かれてきた文様です。冬から春にかけて咲く花らしく、寒い季節の装いに華やぎを添えてくれます。

六通柄なので、お太鼓からたれ先、前柄まで椿の柄が続きます。結ぶ位置をあまり気にせず締められるのも気軽な点かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 街歩き
  • △ お茶会

八寸紬地の名古屋帯なので、普段のお出かけやお稽古に向いています。お茶会でお使いになる場合は、席の格に合わせて事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 朱系の椿柄が引き立ち、失敗しにくい組み合わせです
  • グレー系 → 落ち着いた印象になり、椿の色がほどよく主張します
  • からし色、辛子系 → 同系の暖色でまとまり、冬らしい装いになります
  • 紺系 → 対比がはっきりして、帯の柄が目を引きます

避けたい色:赤やピンクなど帯と近い暖色は、椿柄との境目がぼやけやすいのでおすすめしにくいです。

帯揚げ・帯締めは、白や生成りなど淡い色で軽さを添えると、椿の朱系がすっきりまとまります。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


八寸名古屋帯 Sランク 帯丈363cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 椿 朱系 LP 1245-03372
八寸名古屋帯 Sランク 帯丈363cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 椿 朱系 LP 1245-03372 セール価格¥6,180 通常価格¥10,300

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