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九寸名古屋帯 Sランク 帯丈350cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 雲取り 紗綾型 桔梗 銀系 M4 1245-03476

SKU: 1245-03476
セール価格¥14,280 通常価格¥23,800


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■ 略礼装向き九寸名古屋帯

お茶会やきちんとした食事会など、少し改まったお席に向く名古屋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03476
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 350 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】銀系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約350cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

雲取りの輪郭が帯の面をゆったりと区切り、その中に桔梗が静かに配されています。雲の中に柄を収める構成は古くから好まれてきたもので、絵巻物を思わせる奥行きが生まれます。銀系の地色に落ち着いた古典柄が合わさり、華美になりすぎない品のある印象です。

桔梗は秋の七草のひとつで、清楚さや誠実を表すとされる花です。星形の凛とした花姿が、雲取りの中でひとつのアクセントになっています。

地には紗綾型が織り出されています。斜めに連続する線が、格調のある柄として古くから正装地文に使われてきたもので、帯全体を引き締める役割を果たしています。

刺繍と銀駒の加飾が、柄の輪郭に控えめな立体感と光を添えています。九寸名古屋帯なので生地がしなやかで、柄の細部まで表情豊かに映ります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ きちんとした食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 入学式の付き添い
  • △ 街歩き

落ち着いた柄行きなので、改まった場から気軽なお出かけまで幅広く使いやすい帯です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 銀系の帯地が引き立ち、上品にまとまります
  • 薄紫、藤色 → 桔梗の色みと響き合い、季節感のある組み合わせになります
  • グレー系 → 銀糸の加飾と馴染み、控えめで上質な印象になります
  • 濃紺 → 落ち着いた対比になり、帯の古典柄が引き締まって見えます

避けたい色:蛍光色やビビッドすぎる色は、帯の古典的な雰囲気と合わせにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは白や銀鼠など控えめな色でまとめると、帯の柄がより引き立つかと思います。

■ 文様「桔梗」とは?

桔梗(ききょう)は、凛とした星形の花姿が気品ある、秋の花の意匠。秋の七草のひとつとして、万葉の時代から愛されてきました。

明智光秀の家紋としても知られ、武家の間でも多用された格調ある花。深い紫色の花が、文学的で情趣豊かな風情を運びます。

「清楚さ」「誠実」を象徴する柄。秋の装いに、静かな品格を添えてくれる意匠です。

■ 刺繍とは?

刺繍(ししゅう)とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。

日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。

古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。

立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。


九寸名古屋帯 Sランク 帯丈350cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 雲取り 紗綾型 桔梗 銀系 M4 1245-03476
九寸名古屋帯 Sランク 帯丈350cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 雲取り 紗綾型 桔梗 銀系 M4 1245-03476 セール価格¥14,280 通常価格¥23,800

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