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アンティーク 九寸名古屋帯 Dランク 帯丈366cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 蝶 朱系・金系 GP 1245-03521

SKU: 1245-03521
セール価格¥2,380 通常価格¥3,960


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■ アンティーク名古屋帯

アンティークらしい絵画的な蝶文様が目を引く、九寸の名古屋帯です。友人とのお出かけやお稽古など、普段のお洒落着に合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Dランク - アンティーク)

アンティーク着物は年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03521
【状 態】Dランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 366 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系・金系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約366cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

お太鼓に一羽、大きく羽を広げた蝶がポイントで織り出されています。柄が全体に散らばるのではなく一箇所に集まる柄付けなので、結んだときの見え方をイメージしやすいのも安心できるところかと思います。

蝶はさなぎから羽化する姿から、古くから成長や再生を表すとされてきた文様です。この帯では朱系と金系の配色で描かれていて、絵画的でどこか物語性のある華やかな印象に仕上がっています。

金銀糸が織り込まれているので、光の当たり方で華やぎが増して見えます。九寸帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかで柄の輪郭もきれいに出ています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 観劇
  • △ お茶会

アンティークらしい絵画的な柄行きなので、カジュアルからおしゃれ着感覚の場面でお楽しみいただきやすいお品です。改まった茶席では、他のお道具との兼ね合いで事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 蝶の朱と金が引き立ち、いちばん合わせやすい組み合わせです
  • 墨黒、濃紺 → 落ち着いた地色に蝶が浮き上がり、はっきりとした対比になります
  • 辛子色、からし系 → 朱系の色とまとまりやすく、着物側の色数を抑えると帯が主役になります
  • 淡いピンク系 → 蝶のかわいらしさが強調され、やわらかな印象にまとまります

避けたい色:朱や赤みの強い着物は、帯の朱系と喧嘩しやすいのでバランスにご注意ください。

帯揚げは生成りかアイボリー系で控えめに、帯締めは金糸の入った組紐にすると帯の華やぎとまとまりやすいかと思います。

■ 文様「蝶」とは?

蝶は、世界中で「魂」や「生命の不思議」を宿すと愛されてきた神秘の虫。ギリシャ語で蝶を意味する「プシュケー」は、そのまま「魂」を指す言葉でもあります。

日本では平安期から衣装や調度に描かれ、幼虫から成虫へと姿を変える様子から「再生」「成長」の意味が重ねられました。江戸時代には振袖や打掛の定番柄となり、今も若い女性の晴れ着を華やかに彩ります。

「飛躍」「生まれ変わり」「長寿」を象徴する吉祥柄。成人式や婚礼など、人生の節目を祝う装いにこの上なく似合う、夢のある意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


アンティーク 九寸名古屋帯 Dランク 帯丈366cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 蝶 朱系・金系 GP 1245-03521
アンティーク 九寸名古屋帯 Dランク 帯丈366cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 蝶 朱系・金系 GP 1245-03521 セール価格¥2,380 通常価格¥3,960

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