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八寸名古屋帯 Aランク 帯丈371cm 正絹 六通 松葉仕立て 帯芯なし 織り インフォーマル 茶屋辻 多色系 RP 1245-03540

SKU: 1245-03540
セール価格¥6,600 通常価格¥11,000


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■ お洒落着向き八寸名古屋帯

友人とのお出かけやお稽古にも気軽に締められる、絵画的な柄行きの八寸名古屋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03540
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 371 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】多色系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約371cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

帯全体に茶屋辻の柄が六通で配されています。田園や川沿いの茶屋、旅人の姿など、小さな物語が絵巻のように描かれているのが見どころです。落ち着いた色づかいのなかに人々の往来が織り出されていて、眺めているだけでも楽しいお品です。

反物幅が八寸の八寸名古屋帯で、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、織りならではのざっくりとした風合いが感じられます。

金銀糸が織り込まれているので、多色づかいの柄に落ち着いた華やぎが加わっています。普段づかいの装いに、ほんの少し改まった気配を添えたいときに向いています。

松葉仕立てのため手先だけが半分に縫われていて、前幅を少し調整して締めることができます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 観劇
  • △ お茶会

普段のお出かけやお稽古に気軽に締めやすい柄行きです。お茶会など少し改まった席では、他の装いとのバランスをご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の絵柄が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
  • 薄グレー → 落ち着いた印象になり、柄の物語性が引き立ちます
  • 淡い水色 → 茶屋辻の旅情ある柄行きと響き合います
  • 小紋の紺系 → はっきりした対比になり、帯が主役になります

避けたい色:柄の多色づかいとぶつかりやすい強い原色系はやや難しいかと思います。

帯揚げは淡い水色やベージュ、帯締めは金糸の入った落ち着いた色目を合わせると、柄の絵画的な雰囲気がまとまりやすいかと思います。

■ 文様「茶屋辻」とは?

茶屋辻(ちゃやつじ)は、田園や山水、茶屋や人々の往来を絵巻風に描いた、物語性豊かな意匠。江戸時代中期の友禅染の流行とともに発展しました。

川沿いの茶屋や松並木、旅人など、日常の中の小さな物語が散りばめられます。武家女性の夏の正装として、涼やかに仕立てられてきた格のある柄です。

「穏やかな暮らし」「旅情」を象徴する柄。安らぎと豊かさを、装いに絵巻のように描き出してくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


八寸名古屋帯 Aランク 帯丈371cm 正絹 六通 松葉仕立て 帯芯なし 織り インフォーマル 茶屋辻 多色系 RP 1245-03540
八寸名古屋帯 Aランク 帯丈371cm 正絹 六通 松葉仕立て 帯芯なし 織り インフォーマル 茶屋辻 多色系 RP 1245-03540 セール価格¥6,600 通常価格¥11,000

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