コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

八寸名古屋帯 Aランク 帯丈346cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 帯芯なし 織り カジュアル ふくれ織 牡丹 くすんだ赤系 LP 1245-03570

SKU: 1245-03570
セール価格¥4,750 通常価格¥7,920


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ 普段着向き八寸名古屋帯

普段のお出かけやお稽古に気軽に締められる、八寸の名古屋帯です。牡丹がポイント柄で入っているので、ちょっとしたお出かけにも顔になる一本かと思います。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03570
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 346 cm
【帯 幅】約 29 cm
【証 紙】なし
【色 味】くすんだ赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約346cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸帯は帯芯を入れず、端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、ざっくりとした織りの味が出るのが特徴です。普段づかいにちょうどよい柔らかさがあります。

ふくれ織は、地の一部を浮かせて織り出すことで柄に凹凸を付ける技法です。牡丹の花びらの重なりが立体的に浮かび上がり、平坦な染めにはない存在感が出ています。

くすんだ赤系の色に、牡丹がポイント柄でひとつだけ配置されています。牡丹は「百花の王」と呼ばれ、富貴の象徴とされてきた花です。柄が大きく主張しすぎないので、普段の装いにも合わせやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 カジュアルな食事会
  • △ 気軽なお茶席

八寸のふくれ織はカジュアルな帯なので、かしこまったお茶席では事前に確認いただくのが安心です。街歩きやお稽古には気負わず締めていただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 牡丹の赤みが引き立ち、上品にまとまります
  • グレー系 → 落ち着いた対比になり、帯の柄が主役になります
  • からし色、黄系 → くすんだ赤との相性がよく、季節感のある組み合わせになります
  • 濃紺 → はっきりした対比で、モダンな印象に仕上がります

避けたい色:同系の赤系は帯となじみすぎて柄がぼやけるので避けた方が無難です。

帯揚げは生成りやからし色、帯締めはグレーか深緑を合わせると、牡丹の赤みが引き締まってまとまりやすいかと思います。

■ 文様「牡丹」とは?

牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。

日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。

「豪華」「富貴」「幸福」を象徴する最上級の吉祥柄。季節を問わず華やぎを運んでくれる、格調高い意匠です。

■ ふくれ織とは?

ふくれ織(ふくれおり)とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。

強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。

西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。

ふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。


八寸名古屋帯 Aランク 帯丈346cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 帯芯なし 織り カジュアル ふくれ織 牡丹 くすんだ赤系 LP 1245-03570
八寸名古屋帯 Aランク 帯丈346cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 帯芯なし 織り カジュアル ふくれ織 牡丹 くすんだ赤系 LP 1245-03570 セール価格¥4,750 通常価格¥7,920

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声