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八寸名古屋帯 Cランク 帯丈337cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 竹 茶の混ざった深い黄系 HP 1245-03814

SKU: 1245-03814
セール価格¥2,380 通常価格¥3,960


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■ 普段着向き八寸名古屋帯(紬)

竹の柄を織りで表した八寸名古屋帯です。普段のお出かけや、お稽古にも気軽に締めていただけるお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-03814
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 337 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】茶の混ざった深い黄系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約337cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

紬は節のある糸を使ったざっくりとした織り味が持ち味で、素朴で温かみのある表情が出ます。この帯も茶の混ざった深い黄系の地に竹が織り出されていて、落ち着いた絵画的な印象にまとまっています。

竹はまっすぐに伸びる姿から「清廉」「節度」を表す吉祥文様のひとつです。ここでは派手さを抑えた色づかいで織り出されているので、日常の装いにもなじみやすい柄行きに仕上がっています。

八寸帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるため、軽くて締めやすいのが特徴です。ざっくりとした織りの風合いがそのまま生きています。

松葉仕立てのお品で、手先だけが半分に縫われています。前幅を少し調整しながら締めていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 街歩き
  • 〇 気軽な食事会
  • △ カジュアルなお茶席

普段づかいを主に考えたお品です。お茶席については流派や趣向によりますので、事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の落ち着いた黄系が引き立ち、すっきりまとまります
  • 茶系 → 帯の色味と響き合い、全体に統一感が出ます
  • 深緑系 → 竹の柄と色合わせで馴染みやすく、季節感も添えられます
  • 生成りの紬 → 織り同士の相性がよく、気取らない普段づかいの装いになります

避けたい色:白地に金銀糸を多く使った華やかな帯まわりは、この帯の素朴な織り味と釣り合いにくいためおすすめしません。

帯揚げ・帯締めは、辛子色や薄茶など地色に馴染む中間色を合わせると、竹の柄がすっきり引き立ちます。

■ 文様「竹」とは?

竹は、まっすぐに伸びる姿が清廉な、凛とした植物の意匠。「松竹梅」のひとつとして、日本の吉祥文様の代表格です。

中国文化の影響を受け、節度を保ちつつしなやかに伸びる姿が、理想の人格とも重ねられました。かぐや姫の物語にも欠かせない、日本の暮らしに深く根づく植物です。

「清廉」「成長」「節度」を象徴する吉祥柄。凛とした佇まいを、装いに添えてくれる意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


八寸名古屋帯 Cランク 帯丈337cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 竹 茶の混ざった深い黄系 HP 1245-03814
八寸名古屋帯 Cランク 帯丈337cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 竹 茶の混ざった深い黄系 HP 1245-03814 セール価格¥2,380 通常価格¥3,960

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