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八寸名古屋帯 Aランク 帯丈348cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 秋草文 赤に近いピンク系 LP 1245-04058

SKU: 1245-04058
セール価格¥5,150 通常価格¥7,920


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■ お洒落着向き八寸名古屋帯

秋のお出かけや気軽なお茶席に、季節の柄をさりげなく添えたいときに向く名古屋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04058
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 348 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤に近いピンク系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約348cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

帯地には萩や桔梗など秋の草花が組み合わされた秋草文が織り出されています。秋の七草に由来する古典的な柄で、季節の节目に袖を通したくなる意匠です。ポイント柄なので、お太鼓に柄が来るよう結ぶと草花がきれいに収まります。

赤みのあるピンクに金銀糸が織り込まれ、控えめながらも華やぎが感じられる色合いです。金銀糸が入っているので、少し改まったお茶席やお食事会でも安心して使えます。

八寸帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てられているため、軽く締めやすいのが特徴です。ざっくりとした織りの風合いが、古典柄をやわらかい表情に見せています。

松葉仕立てなので手先だけが半分に縫われており、前幅を少し調整しながら締めることができます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお茶会
  • 〇 秋のお食事会
  • △ 観劇

秋草文は季節感のある柄なので、秋のシーズンに結ぶと柄の趣がより引き立つかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 秋草文の色合いが引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
  • からし色、深緑 → 秋らしい深みが加わり、季節感がまとまります
  • 濃紺 → 帯のピンクが引き立ち、はっきりした印象になります
  • 淡いグレー → 落ち着いた雰囲気にまとまり、上品な着姿になります

避けたい色:同系のピンクや赤は帯の柄がぼやけやすいので避けた方が無難です。

帯揚げは白か淡いベージュ、帯締めは金糸の入った淡い色を合わせると、金銀糸の華やぎと調和します。

■ 文様「秋草文」とは?

秋草文様は、萩・薄・桔梗・女郎花・撫子・菊など、秋を彩る草花を組み合わせて表現した日本の代表的な季節文様です。

四季の移ろいを大切にする日本文化の中で育まれ、風に揺れる草花の繊細な美しさを感じさせる意匠として親しまれてきました。

平安時代の和歌や琳派の美術にも多く描かれ、月や流水と組み合わせることで、秋の情景を詩的に表現する古典意匠として発展していきました。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


八寸名古屋帯 Aランク 帯丈348cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 秋草文 赤に近いピンク系 LP 1245-04058
八寸名古屋帯 Aランク 帯丈348cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 秋草文 赤に近いピンク系 LP 1245-04058 セール価格¥5,150 通常価格¥7,920

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