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八寸名古屋帯 Dランク 帯丈340cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 木蓮 紫系 HP 1245-04161

SKU: 1245-04161
セール価格¥2,310 通常価格¥3,300


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■ お洒落着向き八寸名古屋帯

紫系の色合いに木蓮を織り出した八寸名古屋帯です。お稽古やお友達とのお出かけなど、普段のお洒落着に合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Dランク - 難あり)

全体に難があり、着用は個々のご判断になります。撮影用、リメイク素材としてご検討いただくのもオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04161
【状 態】Dランク(難あり)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 340 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】紫系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約340cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

八寸名古屋帯は反物の幅が八寸で、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、織りの味わいがそのまま出るのが特徴です。

柄はポイント柄なので、お太鼓に出る部分にだけ木蓮の姿がすっきりと配置されています。紫系の地色に金銀糸が効いていて、控えめながらも華やぎが添えられています。

木蓮は春先に大きな花を凛と咲かせる花木で、「高潔」「気高さ」を象徴する文様とされています。派手さではなく、佇まいの静かな品を纏いたいときに向く柄行きかと思います。

松葉仕立てのお品で、手先だけが半分に縫われた形です。前幅をお好みで少し調整して結んでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 お友達とのお食事会
  • 〇 観劇
  • △ 気軽なお茶席

金銀糸が入っているので装いに華やぎが出ますが、名古屋帯のためセミフォーマル以上の改まった場は避けていただくのが無難です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 木蓮の柄が引き立ち、上品な印象にまとまります
  • 淡い藤色、薄紫系 → 帯の色と響き合い、統一感のある柔らかな装いになります
  • グレー系 → 落ち着いた対比になり、木蓮の花がすっと浮かび上がります
  • 鶯色、抹茶色系 → 紫との補色関係で、帯の存在感が引き立ちます

避けたい色:濃い紫や小豆色など、帯の地色と近い色合いは全体がぼやけてしまうため避けた方が無難です。

帯揚げは淡い若草色か生成り、帯締めは薄紫か金の入った白系を合わせると、木蓮の気品が引き立つかと思います。

■ 文様「木蓮」とは?

木蓮は、春先に大きな花を凛と咲かせる、気高い花木の意匠。中国原産で、奈良時代に日本に渡来しました。

平安時代には宮廷の庭木として植えられ、薬用や観賞用として大切にされてきました。花言葉は「自然への愛」「崇高な心」で、凛とした佇まいが精神性を宿します。

「高潔」「気高さ」を象徴する柄。春先の凛とした気配を、装いに静かに添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


八寸名古屋帯 Dランク 帯丈340cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 木蓮 紫系 HP 1245-04161
八寸名古屋帯 Dランク 帯丈340cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 木蓮 紫系 HP 1245-04161 セール価格¥2,310 通常価格¥3,300

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