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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈362cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 流水 芙蓉 クリーム系 RP 1245-04298

SKU: 1245-04298
セール価格¥10,500 通常価格¥15,000

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 略礼装向き九寸名古屋帯

お茶会や食事会など、少しあらたまったお席にお使いいただける名古屋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04298
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 362 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】開き仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約362cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

生地にしなやかさがあり、金銀糸や刺繍の柄がやわらかく映るのが特徴です。

綴れ織の技法で織られており、柄の輪郭がくっきりと立ち上がります。クリーム系の地色に流水と芙蓉が静かに浮かび上がっています。

芙蓉は夏から秋にかけて咲く大輪の花で、古くから美しい女性のたとえにも使われてきた文様です。流水の曲線と組み合わさることで、季節の涼やかさが柄全体に添えられています。

仕立ては開き仕立てで、胴に巻く部分も半分に折らず開いた状態になっています。前幅をご自身の体格に合わせて調整しやすい仕立てです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 入学式の付き添い
  • △ 気軽なお出かけ

金銀糸の入った綴れ織のため、少しあらたまったお席でも安心してお使いいただけます。普段のお出かけにお使いになる場合は、他の小物を控えめにされると合わせやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡い水色 → 流水の柄と響き合い、涼やかな印象にまとまります
  • 薄グレー → 上品な地色を邪魔せず、帯の柄が引き立ちます
  • 生成り → 全体がやわらかい印象になり、失敗しにくい組み合わせです
  • 淡いピンク → 芙蓉の花の色と呼応して、華やかさが加わります

避けたい色:原色系の強い色は帯の織り味を打ち消してしまうため控えめにされるとよいかと思います。

帯揚げは白か薄グレー、帯締めは金糸の入った淡い色目を選ぶと、金銀糸の加飾と調和しやすいかと思います。

■ 文様「芙蓉」とは?

芙蓉(ふよう)は、美人のたとえとされる、繊細で優美な花の意匠。「芙蓉の顔」という言葉もあるほど、古来より美の象徴とされてきました。

中国では「木芙蓉」として親しまれ、日本でも平安時代から文様に取り入れられました。一日で花が散る儚さが、和歌の世界でも愛されました。

芙蓉は朝咲いて夕方にしぼむ一日花。楊貴妃の顔を「芙蓉の顔」と讃えた漢詩から、美人の代名詞になりました。夏から初秋の柄です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


九寸名古屋帯 帯丈362cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 織り カジュアル 刺繍 流水 花柄 04298 流水 花柄 クリーム系 RP 1245-04298
九寸名古屋帯 Aランク 帯丈362cm 正絹 ポイント柄 開き仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 流水 芙蓉 クリーム系 RP 1245-04298 セール価格¥10,500 通常価格¥15,000

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