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八寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈359cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 綴れ織 桔梗 ピンク系 RP 1245-04432

SKU: 1245-04432
セール価格¥4,160 通常価格¥5,940


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■ お洒落着向き八寸名古屋帯(夏物)

夏のお出かけに使える、絽地の八寸名古屋帯です。桔梗の柄が涼やかに映る、季節限定のお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04432
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 359 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】ピンク系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約359cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸名古屋帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるお品です。軽くて締めやすく、ざっくりとした織りの味が持ち味ですが、こちらは綴れ織で織り出されているため、八寸のなかでも張りのある上品な表情に仕上がっています。

地は絽で、目の詰まった綴れ織と組み合わさることで、透け感がありながらもしっかりとした帯姿になります。夏の装いに軽やかさを添えてくれます。

桔梗は星形の花姿が凛として見える秋草文様で、清楚さや誠実を象徴する柄とされています。ピンク系の色合わせで、古典的な柄でも甘さの残る仕上がりになっています。

柄付けは六通のため、お太鼓からたれ先にかけて柄がしっかり出ます。前柄の位置を気にせず結んでいただけるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 夏祭り・浴衣より少し改まった装い
  • △ お茶会

綴れ織ですが八寸名古屋帯のため、フォーマルな場よりは普段のお出かけに向くお品です。お茶席では事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白系、生成り → 絽の透け感が涼しげに引き立ち、夏らしい爽やかな装いになります
  • 淡い水色、藤色 → 桔梗の色合いと響き合い、上品な印象にまとまります
  • 薄グレー → 落ち着いた雰囲気になり、帯の柄がすっと目に入ります
  • 濃紺 → 帯のピンクが引き立ち、はっきりとした対比になります

避けたい色:ピンク系の濃い色は帯の色と競い合ってしまうため、避けた方が無難です。

帯揚げ・帯締めは薄紫や淡い緑など、桔梗の花色を意識した色を添えると柄がより引き立つかと思います。

■ 文様「桔梗」とは?

桔梗(ききょう)は、凛とした星形の花姿が気品ある、秋の花の意匠。秋の七草のひとつとして、万葉の時代から愛されてきました。

明智光秀の家紋としても知られ、武家の間でも多用された格調ある花。深い紫色の花が、文学的で情趣豊かな風情を運びます。

「清楚さ」「誠実」を象徴する柄。秋の装いに、静かな品格を添えてくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


八寸名古屋帯 (夏帯) 帯丈359cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 綴れ織 桔梗 04432 綴れ織 04432 桔梗 ピンク系 RP 1245-04432
八寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈359cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 綴れ織 桔梗 ピンク系 RP 1245-04432 セール価格¥4,160 通常価格¥5,940

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