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八寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈360cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 流水 椿 琳派 ベージュ系 RP 1245-04440

SKU: 1245-04440
セール価格¥4,620 通常価格¥6,600


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■ お洒落着向き八寸名古屋帯(夏物)

夏に絽の名古屋帯を探している方に向くお品です。友人とのお出かけからお稽古まで、気軽に使えるインフォーマルの一本かと思います。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04440
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 360 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】ベージュ系
【織 元】いづくら織物
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約360cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸名古屋帯は帯芯を入れず端をかがって仕立てるので、軽くて締めやすいのが特徴です。ざっくりとした織りの味わいがあり、普段づかいにも肩の力を抜いて合わせられます。

夏帯としての絽織りで、透け感のある涼しげな表情に仕上がっています。ベージュの地色に金銀糸が織り込まれているので、光の当たり方でさりげない華やぎが出ます。

柄は椿と流水のポイント柄です。椿は冬から春にかけて咲く花で、古くは吉祥の花として描かれてきました。流水の曲線がすっと添えられて、涼やかな印象にまとまっています。

松葉仕立てなので手先だけが半分に縫われた形です。前幅を少し調整できるので、体格に合わせて締めやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 夏祭り・盆踊り以外の街歩き
  • △ お茶会

夏場の普段づかいに向く絽の帯です。お茶会でお使いになる場合は、季節や場の雰囲気に合わせて事前にご確認いただくと安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白山紬や生成りの単衣 → 帯の金銀糸が引き立ち、涼しげな組み合わせになります
  • 淡いグレーの単衣 → 落ち着いた印象で、椿の柄がほどよく映えます
  • 薄紫の絽小紋 → 上品な雰囲気にまとまり、夏の装いらしくなります
  • 紺の絽や麻の着物 → はっきりした対比になり、帯が主役になります

避けたい色:濃い黒や真っ赤など強い色は、帯の古典的な柄行きと競り合ってしまうので控えめな色との相性が良いかと思います。

帯揚げは淡い水色や白で涼やかに、帯締めは金糸の一部を拾って淡いベージュや金系にするとまとまりが出るかと思います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


八寸名古屋帯 (夏帯) 帯丈360cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 流水 朝顔 04440 いづくら織物 04440 流水 朝顔 ベージュ系 RP 1245-04440
八寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈360cm 正絹 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 流水 椿 琳派 ベージュ系 RP 1245-04440 セール価格¥4,620 通常価格¥6,600

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