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アンティーク 八寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈350cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り もじり織 亀甲 ベージュ系・紫系 M4 1245-04456

SKU: 1245-04456
セール価格¥11,550 通常価格¥16,500


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■ アンティーク名古屋帯(夏物)

夏場のお出かけに使える、もじり織の透け感が涼しげな名古屋帯です。カジュアルな夏のお着物に合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04456
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 350 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】ベージュ系・紫系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約350cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

もじり織で織り出された紗の生地は、目が粗く風を通すのが特徴です。透け感があるので、見た目にも涼やかな印象になります。夏のお出かけに向く軽やかなお品です。

柄は亀甲文様で、六角形が連続する古典的な意匠です。亀の甲羅に由来し、長寿の願いが込められてきた柄と言われています。ベージュに紫を合わせた配色で、落ち着いた印象にまとまっています。

八寸帯は帯芯を入れずに端をかがって仕立てるため、軽くて締めやすいのが特徴です。柄付けは六通なので、お太鼓と前柄の両方に模様が入り、結んだ姿にも柄が出ます。

アンティークのお品なので、格を気にせず気軽に使えるのも魅力です。夏のカジュアルなお出かけに、失敗しにくいお品かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 夏の街歩き
  • ◎ 友人とのお出かけ
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • △ 夏のお茶会

透け感のある夏帯なので、季節を限定して使うお品です。カジュアルな場での普段づかいに向いています。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系の夏着物 → 亀甲柄がすっきりと映え、涼しげな印象になります
  • 紺、紫系の夏着物 → 帯の色とトーンが響き合い、まとまりのある着姿になります
  • 水色系の夏着物 → 涼やかな色合わせになり、夏らしい爽やかさが出ます

避けたい色:濃い黒や強い原色は、透け感のある帯とのバランスが取りにくいのでおすすめしません。

帯揚げ・帯締めは、白や薄紫など涼しげな色でまとめると帯の透け感が引き立つかと思います。

■ 文様「亀甲」とは?

亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。

有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。

「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。

■ もじり織とは?

もじり織(もじりおり)とは、隣り合う経糸を絡めながら緯糸を入れていく織技法。透け感のある軽やかな織物が生まれます。

代表的な「絽」「紗」「羅」などはすべてもじり織の一種で、夏物の代表的な織り技法として知られます。

古代から続く技法で、奈良時代の正倉院裂にも見られる、日本の織物文化の根幹をなす技術です。

透け感と通気性に優れ、夏物・盛夏のフォーマル〜セミフォーマルに欠かせない格高い織技法です。


アンティーク 八寸名古屋帯 (夏帯) 帯丈350cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り もじり織 亀甲 04456 もじり織 04456 亀甲 ベージュ系 M4 1245-04456
アンティーク 八寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈350cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り もじり織 亀甲 ベージュ系・紫系 M4 1245-04456 セール価格¥11,550 通常価格¥16,500

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