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八寸名古屋帯 Cランク 帯丈348cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り カジュアル 斜子織 幾何学柄 茶の混ざった黄系 RP 1245-04488

SKU: 1245-04488
セール価格¥4,620 通常価格¥6,600


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■ 普段着向き八寸名古屋帯

友人とのお出かけやお稽古に、気軽に締めていただける名古屋帯です。幾何学柄が主役の、すっきりとした一本の候補になるかと思います。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04488
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 348 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】茶の混ざった黄系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約348cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

帯幅の反物を八寸で仕立てた名古屋帯です。帯芯を入れずに端をかがって仕立てているので、軽くて締めやすいのが特徴です。ざっくりとした織りの風合いが、カジュアルな装いによく合います。

斜子織は、経糸・緯糸を粗く織り込むことで生まれる、ハリのある織り味が持ち味です。茶の混ざった黄系の色に、規則正しく配された幾何学柄が、すっきりとした表情を添えています。

幾何学柄は図形や線を組み合わせた意匠で、麻の葉や七宝など日本でも古くから親しまれてきました。規則正しい繰り返しが、落ち着きのある印象を生んでいます。

柄付けは全通なので、お太鼓からたれ先まで柄が続いています。松葉仕立てのため、前幅を少し調整しながら締めていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 友人とのお食事会
  • 〇 気軽な観劇
  • △ 軽めのお茶席

普段のお出かけからお稽古まで、幅広く活躍しやすい一本かと思います。改まったお茶席では、他の道具との格のバランスをご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の茶系の色味が引き立ち、やわらかい印象にまとまります
  • からし色、辛子系 → 同系色でまとめると、落ち着いた大人の雰囲気になります
  • 紺、濃紺 → はっきりした対比になり、幾何学柄が引き締まって見えます
  • グレー系 → 帯の色を邪魔せず、すっきりとした着姿になります

避けたい色:帯と同系の淡い黄色は、輪郭がぼやけて見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは、茶やからし色に寄せると馴染みやすく、差し色に緑や紺を選ぶと幾何学柄が引き立つかと思います。

■ 文様「幾何学柄」とは?

幾何学文様は、さまざまな図形や線を組み合わせた、洗練された意匠。自然の形を写す柄とは異なる、規則性と繰り返しの美しさが魅力です。

古くから世界各地で用いられ、日本の着物や帯にも数多く見られます。麻の葉・七宝・青海波など、日本を代表する幾何柄の歴史は千年以上にわたります。

「秩序」「普遍」を象徴する柄。規則正しい配置が落ち着きと品を生み、年齢や季節を問わず、装いにすっきりとした表情を添えてくれる意匠です。

■ 斜子織とは?

斜子織(ななこおり)とは、経糸と緯糸を2本以上揃えて織る平織りの変形。表面が魚卵のような粒状になります。

平織りよりもふっくらと厚みがあり、地厚で丈夫な織物が生まれる、しっかりした織技法です。

袋帯・名古屋帯の地組織として広く用いられ、上品な光沢としっかりした地風が魅力です。

ハリのある厚みで形が崩れにくく、お茶席・お食事会など、上品な装いの帯地として活躍します。


八寸名古屋帯 帯丈348cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り カジュアル 斜子織 幾何学柄 04488 斜子織 04488 幾何学柄 黄系 RP 1245-04488
八寸名古屋帯 Cランク 帯丈348cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り カジュアル 斜子織 幾何学柄 茶の混ざった黄系 RP 1245-04488 セール価格¥4,620 通常価格¥6,600

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