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八寸名古屋帯 (夏帯) Sランク 帯丈352cm ポリエステル 洗える帯 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 萩 淡い紫系 RP 1245-04491

SKU: 1245-04491
セール価格¥7,390 通常価格¥10,560


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■ お洒落着向き名古屋帯(夏物)

夏のお出かけに、絽の名古屋帯をお探しの方へ向くお品です。萩の柄が秋の気配を感じさせる、季節を先取りできる帯かと思います。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04491
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】ポリエステル
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 352 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】淡い紫系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約352cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸の名古屋帯で、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、ざっくりとした織りの風合いが感じられるお品です。

絽の織り目が透け感を出していて、夏らしい涼しげな表情に仕上がっています。淡い紫系の地色に萩の柄がポイントで配置され、金銀糸が控えめに効いています。

萩は秋の七草のひとつで、風に揺れる姿から「繊細さ」「移ろい」を象徴する柄とされてきました。夏の終わりから秋口にかけて締めると、季節の先取りとして楽しめるかと思います。

松葉仕立てのため、手先だけが半分に縫われた形です。前幅を少し調整しながら締めていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 夏のお茶席(稽古程度)
  • △ 観劇

絽の帯は盛夏(7月・8月頃)が着用の目安です。季節感を大切にする場面では、時期を合わせてお使いいただくと安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系の夏着物 → 淡い紫の帯地が映え、涼しげな印象にまとまります
  • 薄グレーの絽の着物 → 落ち着いた色合わせになり、萩の柄が引き立ちます
  • 淡い水色系 → 涼感が増し、夏らしい爽やかな組み合わせになります
  • 濃い紫系 → 帯と着物が近い色になり、柄がなじんで落ち着いた印象になります

避けたい色:黒や濃い紺など重たい色は、夏の軽やかな帯の雰囲気と合いにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは白や淡い水色の絽・紗素材でまとめると、涼しさが際立つかと思います。

■ 文様「萩」とは?

萩は、風に揺れる繊細な姿が風情ある、秋の七草の意匠。古来より秋の代表花として愛されてきました。

万葉集にも数多く詠まれ、日本人の秋の心を象徴する花。宮城野の萩は特に歌枕として名高く、文学の世界にも深く根付いています。

「繊細さ」「移ろい」を象徴する柄。秋の訪れをやわらかく告げる、情趣豊かな意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


八寸名古屋帯 (夏帯) 帯丈352cm ポリエステル 洗える帯 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 萩 04491 04491 萩 紫系 RP 1245-04491
八寸名古屋帯 (夏帯) Sランク 帯丈352cm ポリエステル 洗える帯 ポイント柄 松葉仕立て 織り インフォーマル 萩 淡い紫系 RP 1245-04491 セール価格¥7,390 通常価格¥10,560

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