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九寸名古屋帯 Sランク 帯丈362cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル アラベスク間道 赤系 RP 1245-04554

SKU: 1245-04554
セール価格¥8,320 通常価格¥11,880


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■ お洒落着向き九寸名古屋帯

赤系の色合いに古典的な縞文様が織り出された、名古屋帯のお品です。友人とのお出かけやお稽古など、普段の着姿に落ち着いた華やぎを添えたい方に向いています。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04554
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 362 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約362cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

アラベスク間道は、蔓草文様を帯状に構成した縞文様です。シルクロードを通じて伝わった異国的な植物装飾が、日本では名物裂などを通じて縞の形に落ち着いたと言われています。和の縞の落ち着きと、どこか異国的な華やぎが同居しているのが見どころです。

九寸名古屋帯は反物の幅が九寸あり、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、こうした織りの柄も柔らかく体に沿うのが特徴です。

六通柄なので、お太鼓からたれ先、前帯まで柄が続きます。結んだときに柄の途切れを気にせず、どの角度からも古典的な縞の表情を楽しんでいただけます。

名古屋仕立てなので、手先からお太鼓まであらかじめ半分に縫われています。初めて名古屋帯を結ぶ方にも扱いやすい形かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお食事会
  • 〇 観劇
  • △ お茶席

赤系の古典的な縞柄なので、普段のお出かけに気負わず締めていただけます。少しあらたまったお茶席では、他のお道具との兼ね合いをご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 縞の色が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
  • 墨黒、濃紺 → 縞のコントラストがはっきりして、帯が主役になります
  • 小紋の淡い色 → 帯の古典的な柄行きが程よく際立ちます
  • 同系の赤系 → 縞の縦のラインが強調され、まとまりのある印象になります

避けたい色:帯と同系の朱赤や濃い緋色は、色がぶつかって縞の輪郭がぼやけて見えることがあります。

帯揚げは生成りやきなり系で控えめに、帯締めは金糸の入った深緑や生成り系を合わせると、縞の古典的な雰囲気がまとまります。

■ 文様「アラベスク間道」とは?

アラベスク間道(かんどう)とは、蔓草文様を帯状に構成した意匠で、名物裂や金襴裂にも通じる格調高い装飾性が魅力とされています。

アラベスク文様のルーツは、古代オリエントやイスラム美術に見られる植物装飾にあるとされ、シルクロードを通じて東洋へ伝わりました。

日本では、こうした異国文様が正倉院裂や名物裂を通して伝来し、茶道具の仕覆や能装束、帯地などにも用いられるようになりました。

「間道」として縞状に構成することで、和の落ち着きと異国的な華やかさが調和した独自の美しさが生まれています。


九寸名古屋帯 帯丈362cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル アラベスク間道 04554 04554 アラベスク間道 赤系 RP 1245-04554
九寸名古屋帯 Sランク 帯丈362cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル アラベスク間道 赤系 RP 1245-04554 セール価格¥8,320 通常価格¥11,880

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