コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

すずらん 名古屋帯 Cランク 帯丈358cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 紺に近い青系 M4 1245-04589

SKU: 1245-04589
セール価格¥13,900


平日14時までのご購入で最短即日配送


紺に近い青地にすずらんが織り出された名古屋帯です。お友達とのお出かけやお稽古など、普段の装いに向くお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04589
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 358 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】紺に近い青系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約358cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

紺に近い青の地に、すずらんが刺繍で表されています。小さな鐘形の花が連なる姿が糸の立体感で表現され、地色に映えます。

柄付けは六通なので、お太鼓からお腹まわりまで柄が配置されています。結んだときにどの角度からも文様が見える点で使いやすいお品です。

すずらんは「純粋」「幸福の再来」を意味するとされる花です。ハイカラで可憐な印象を装いに添えてくれます。

名古屋仕立てなので、初めての方でも結びやすい形にすでに縫われています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 カフェ・お買い物
  • 〇 気軽な食事会
  • △ 観劇

普段のお出かけを中心に、幅広い場面で気軽に締めていただけるお品です。改まった席には向かないので、その点だけご留意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → すずらんの刺繍が引き立ち、上品にまとまります
  • グレー系 → 紺の地色と落ち着いた対比になり、モダンな印象に仕上がります
  • 淡いピンク系 → すずらんの可憐さが強調され、やわらかい雰囲気になります
  • 白系 → 地色の紺が締まって見え、すっきりとした着姿になります

避けたい色:同系統の濃紺や紫系は、地色と重なって帯の柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは淡い水色や白で合わせると、すずらんの清楚な雰囲気がより引き立つかと思います。

■ 文様「すずらん」とは?

すずらんは、小さな白い鐘形の花が連なる、可憐きわまる意匠。英名「Lily of the Valley」、フランス語「Muguet(ミュゲ)」で親しまれています。

ヨーロッパ原産で、19世紀のアール・ヌーヴォーで大流行。ミュシャやガレらの作品にも数多く登場し、優美な曲線を描きました。日本には明治頃に伝来し、大正〜昭和初期のモダン意匠として人気に。

フランスでは5月1日に、すずらんを贈ると幸せが来るとされます。日本の着物には大正時代に登場しました。春の柄、様式化されていれば通年です。

■ 刺繍とは?

刺繍(ししゅう)とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。

日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。

古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。

立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。


名古屋帯
すずらん 名古屋帯 Cランク 帯丈358cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 紺に近い青系 M4 1245-04589 セール価格¥13,900

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声