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菊 名古屋帯 Sランク 帯丈348cm 正絹 六通 開き仕立て 織り インフォーマル 菊 光琳文様 菊 光琳文様 緑の混ざった深い青系 RP 1245-04597

SKU: 1245-04597
セール価格¥13,200


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落ち着いた深い青緑に菊が織り出された名古屋帯で、お稽古やお友達とのお出かけなど普段のお着物にも合わせやすいお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04597
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 348 cm
【帯 幅】約 29.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】緑の混ざった深い青系
【仕立て】開き仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約348cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

主役は秋の名花・菊です。皇室の紋にも用いられ、気品と長寿の象徴とされてきた花ですが、この帯では装飾性の高い柄のリズミカルな配置と組み合わされ、古典的でありながら装飾的な印象にまとまっています。

引箔が使われているので、光の当たり方で控えめな輝きが生まれます。深い青緑地に落ち着いて沈む輝きで、派手になりすぎないのが使いやすいところです。

柄付けは六通で、お太鼓からたれ、前柄まで広く柄が続いています。締める位置をあまり気にせず結べるので、着付けの練習にも向いています。

仕立ては開き仕立てで、全体が開いたままの状態です。前幅をご自身の体格に合わせて調整しながら結んでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き・お友達とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお茶会
  • 〇 観劇
  • 〇 お食事会

菊の柄が入ることで秋のお出かけに季節感を添えられますが、フォーマルな式典向けの帯ではないため、普段のお出かけ着として気軽にお使いいただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の深い青緑が引き立ち、最も合わせやすい組み合わせです
  • グレー系 → 落ち着いた者同士の組み合わせで、大人っぽい印象になります
  • からし色、辛子系 → 深い青緑との対比が効いて、秋らしい装いになります
  • 淡い水色系 → 帯の緑がかった青と響き合い、まとまりのある印象になります

避けたい色:似た濃さの青や紺は帯の柄がぼやけやすいため避けた方がよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、生成りやからし色など明るめの色を選ぶと、帯の落ち着いた色合いに程よい差し色が加わるかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。

■ 引箔とは?

引箔(ひきはく)とは、金銀箔を紙に貼って細く裁断し、緯糸として織り込む西陣の特殊技法。豪華絢爛な織物が生まれます。

箔を糸状にして織機にかけることで、生地全体に金・銀の光沢が広がる、最高級の織物が完成します。

古典的な袋帯・打掛・能装束など、最も格式の高い場面の装いに用いられる、西陣の伝統技法です。

結婚式・式典・茶席など、最高格の場面に向く絢爛な技法で、価値の象徴として珍重されます。


名古屋帯
菊 名古屋帯 Sランク 帯丈348cm 正絹 六通 開き仕立て 織り インフォーマル 菊 光琳文様 菊 光琳文様 緑の混ざった深い青系 RP 1245-04597 セール価格¥13,200

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