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樹下双獣文 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈359cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 水色の混ざったくすんだグレー系 RP 1245-04602

SKU: 1245-04602
セール価格¥11,000


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樹の下で二匹の動物が向かい合う、物語性のある柄行きの名古屋帯です。普段のお出かけからお稽古まで、気軽に締めていただけるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04602
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 359 cm
【帯 幅】約 29.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】水色の混ざったくすんだグレー系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約359cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

お太鼓に広がるのは、一本の樹を挟んで二匹の動物が向かい合う樹下双獣文です。古代オリエントに由来し、シルクロードを経て奈良の正倉院宝物にも織り込まれた意匠で、調和や平和を象徴する柄とされています。全通柄なので、お太鼓だけでなく前帯にも柄が出て、どこを結んでも文様が見える仕立てです。

地色は水色の混ざったくすんだグレー系で、派手すぎず落ち着いた印象です。サブカラーの水色が効いているので、単調になりすぎず、古典的な柄行きに程よい軽やかさを添えています。

九寸名古屋帯ですので帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかで扱いやすいのが特徴です。織りのお品なので、カジュアルからインフォーマルの場面まで気負わず締めていただけます。

名古屋仕立てですので、お太鼓から手先まですでに半分に縫われた状態です。結び方に迷いにくく、着付け練習にも向いています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお茶会
  • 〇 観劇
  • △ 改まった食事会

柄の物語性が目を引くお品なので、普段のお出かけから軽いお稽古まで幅広く活躍すると思われます。かしこまった席では、着物や小物で格を調整していただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 柄の輪郭が際立ち、文様がより印象的に見えます
  • 水色系の無地や小紋 → サブカラーと響き合い、全体に統一感が出ます
  • グレー系の紬 → 地色と馴染み、落ち着いた雰囲気にまとまります
  • 墨黒系 → 帯の柄がくっきり引き立ち、全体が締まった印象になります

避けたい色:鮮やかな原色系は柄の古典的な雰囲気と合わせにくいため、避けていただくのがおすすめです。

帯揚げ・帯締めは水色か生成り系でまとめると、柄の色数を増やさずに上品に収まるかと思われます。

■ 文様「樹下双獣文」とは?

樹下双獣文は、一本の樹の下で二匹の動物が向かい合う姿を描いた、古代オリエント由来の意匠。静かな調和の情景が、物語のように広がります。

古代メソポタミアの「生命の樹」信仰に源流を持ち、シルクロードを経て奈良の正倉院宝物にも織り込まれました。千年以上前の国際交流の証人とも言える文様です。

樹の下に動物を左右対称に置く構図は、古代ペルシャのササン朝が起源。正倉院に残る「樹下双羊文」の羊は、日本にいない動物でした。通年で着られる柄です。


名古屋帯
樹下双獣文 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈359cm 正絹 全通 名古屋仕立て 織り インフォーマル 水色の混ざったくすんだグレー系 RP 1245-04602 セール価格¥11,000

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