コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

椿 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈363cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め インフォーマル 塩瀬 クリームの混ざった白系 M4 1245-04604

SKU: 1245-04604
セール価格¥9,900


平日14時までのご購入で最短即日配送


友人とのお出かけやお稽古にちょうどよい、椿の柄を染めた名古屋帯です。九寸の生地に帯芯を入れて仕立てられているので、しなやかに結んでいただけます。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04604
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 363 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリームの混ざった白系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約363cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

生地は塩瀬で、表面がなめらかで光沢があるのが特徴です。椿の花の輪郭や色の濃淡が、この生地だからこそすっと沈んで見え、絵画のような落ち着いた印象になっています。

柄はポイント柄で、椿がクリームの混ざった白地にすっきりと配置されています。椿は冬から春にかけて咲く花で、古くから吉祥の花として描かれてきました。寒い季節の装いに、静かな華やぎを添えてくれる柄行きです。

地色がクリーミーな白系なので、着物の色を選ばず合わせやすいのも助かるところです。落ち着いた印象なので、お稽古や気軽なお茶席にも使いやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお食事会
  • 〇 観劇
  • △ お茶会

普段のお出かけに気負わず使っていただけるお品です。お茶会でお使いになる場合は、席の格式に合わせて事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の地色と響き合い、椿の柄がやさしく引き立ちます
  • 淡い水色 → 冬の椿の凛とした雰囲気に、清らかな印象が加わります
  • 小豆色、えんじ系 → 椿の花色と呼応して、季節感のあるまとまりになります
  • 濃紺 → はっきりした対比になり、帯の柄がくっきり目立ちます

避けたい色:派手な原色系は椿の落ち着いた雰囲気と喧嘩しやすいので、控えめな色合わせをおすすめします。

帯揚げ・帯締めは、椿の花色に寄せた薄紅や、地色に合わせた生成り系でまとめると、全体の落ち着きが引き立つかと思います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。

■ 塩瀬とは?

塩瀬(しおぜ)とは、太い緯糸を密に打ち込んで織る、表面が滑らかで光沢のある絹織物。羽二重よりも厚みがあります。

横方向に細かい畝(うね)が現れる独特の質感で、染め映えが良く、絵柄物の生地として特に人気の素材です。

京都・滋賀・福井などが主産地。塩瀬羽二重とも呼ばれ、染め帯・名古屋帯の代表的な生地として広く使われます。

落ち着いた光沢としっかりした地風で、染め名古屋帯の定番素材。お茶席・お食事会などのセミフォーマルに向きます。


名古屋帯
椿 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈363cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め インフォーマル 塩瀬 クリームの混ざった白系 M4 1245-04604 セール価格¥9,900

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声