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橘 八寸名古屋帯 Sランク 帯丈300cm 正絹 全通 開き仕立て 織り セミフォーマル 橘 橘 深い紺系 RP 1245-04605

SKU: 1245-04605
セール価格¥13,200


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橘の柄が織り出された、深い紺系の名古屋帯です。金銀糸が入っているため、セミフォーマルな装いにお使いいただけます。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04605
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 300 cm
【帯 幅】約 28 cm
【証 紙】なし
【色 味】深い紺系
【仕立て】開き仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約300cmです。名古屋帯としては短めなので、ふくよかな方はお太鼓が小さくなる場合があります。余裕を見てご検討ください。

■ 商品のご紹介

橘は常緑と黄金色の実を持つ日本古来の柑橘で、「不老不死」「子孫繁栄」を象徴する吉祥文様です。平安京の紫宸殿にも植えられた由緒ある植物とされ、通年使える格式ある意匠として親しまれてきました。

金銀糸が加飾の主役として使われており、深い紺の地色に橘の柄を上品に引き立てています。光の当たり方によって金銀の糸がほのかに輝き、落ち着きの中に華やぎを添えてくれます。

八寸名古屋帯は帯芯を入れず、端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、織りならではのしっかりとした風合いが感じられるお品です。

仕立ては開き仕立てで、全体が開いた状態になっています。前幅をご自身の体格に合わせて調整していただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会(格式のある席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お食事会
  • 〇 観劇

橘は通年使える吉祥文様として知られており、季節を問わずお使いいただけます。金銀糸が入っているため、少しあらたまった場でも安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 橘の柄がやわらかく引き立ち、上品にまとまります
  • 薄グレー系 → 落ち着いた紺の帯と品よく調和します
  • 淡い水色系 → 橘の意匠が持つ古典的な雰囲気を静かに引き立てます
  • 白系 → 金銀糸の輝きが際立ち、あらたまった印象になります

避けたい色:鮮やかな原色系は帯の落ち着いた古典柄と印象がぶつかりやすいため、控えめな色合わせをおすすめします。

帯揚げ・帯締めは白や淡い金色系でまとめると、金銀糸の輝きと橘の柄が引き立ち、上品な印象に仕上がるかと思います。

■ 文様「橘」とは?

橘(たちばな)は、常緑と黄金色の実が美しい、日本古来の柑橘の意匠。文化勲章の意匠にも使われる花です。

古事記や万葉集にも登場し、宮廷文化と深い関わりを持ちます。左近の桜に対して「右近の橘」として平安京の紫宸殿にも植えられた、由緒ある植物です。

文化勲章の意匠は橘。当初は桜の案でしたが「桜は散る」として、常緑で実が長く残る橘に変えられました。通年で着られる柄です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


名古屋帯
橘 八寸名古屋帯 Sランク 帯丈300cm 正絹 全通 開き仕立て 織り セミフォーマル 橘 橘 深い紺系 RP 1245-04605 セール価格¥13,200

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