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雲 九寸名古屋帯 Sランク 帯丈357cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 雲 雲 黄の混ざったくすんだクリーム系 RP 1245-04619

SKU: 1245-04619
セール価格¥13,200


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お茶会や式典など、少しあらたまった場に締めていただきやすい名古屋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04619
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 357 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】黄の混ざったくすんだクリーム系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約357cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

生地全体に雲の文様が表され、柔らかな曲線がゆったりと空間を渡っていくような柄行きです。雲は古くから瑞兆の象徴とされ、朝廷の装束にも用いられてきた大らかな意匠です。くすんだクリーム系の地色に映えて、落ち着いた華やぎを添えています。

金銀糸が加飾として織り込まれており、光の当たり方でほのかに輝きが立ちます。金銀糸が入っているので、セミフォーマルなお席でも締めていただきやすいお品です。

九寸名古屋帯なので、帯芯を入れてしっかりと仕立てられています。生地がしなやかで、雲のような曲線的な柄も美しく表すことができています。

柄付けは六通なので、お太鼓からたれ先、前柄まで模様がつながっています。名古屋仕立てなので、結び慣れていない方にも扱いやすい形です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会(格式のある席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 七五三・お宮参りの付き添い
  • 〇 訪問着でのお出かけ

雲文様と金銀糸の華やかさが、あらたまった場にふさわしい格を添えてくれます。訪問着や色無地との組み合わせが失敗しにくいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡い水色 → 雲の意匠と響き合い、空を思わせる涼やかな組み合わせになります
  • 薄いグレー → 落ち着いた品を保ちながら、金銀糸の輝きを引き立てます
  • アイボリー系 → 帯の地色となじみ、やわらかくまとまった印象になります
  • 淡紫(藤色) → 古典的な柄行きと調和し、上品な華やぎが加わります

避けたい色:原色に近いビビッドカラーは、雲文様の落ち着いた雰囲気と合いにくいかと思います。

帯揚げは白または薄いグレー、帯締めは金銀糸に合わせて銀の平組を選ぶと、全体がすっきりまとまります。

■ 文様「雲」とは?

雲文様は、空に浮かぶ雲を意匠化した、大らかな柄。柔らかな曲線や渦で形づくられ、見る人の心をふんわり解きほぐします。

古くは瑞兆や天上界の象徴とされ、朝廷の装束にも多用されました。能装束や蒔絵にも愛される、変化に富んだ題材です。

めでたいことの前兆に現れる「瑞雲」、たなびく「霞」、雲を区画にする「雲取り」。雲の柄は形ごとに名前と役割が違います。通年で着られます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


名古屋帯
雲 九寸名古屋帯 Sランク 帯丈357cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 雲 雲 黄の混ざったくすんだクリーム系 RP 1245-04619 セール価格¥13,200

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