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縞 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈357cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 茶の混ざったベージュ系 M4 1245-04632

SKU: 1245-04632
セール価格¥13,200


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普段のお出かけやお稽古に、気負わず締めていただける名古屋帯です。

■ 商品の状態(Bランク - 目立つ汚れ)

部分的に、目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。

クリーニングのご検討、もしくは街歩き・お稽古事・撮影用・練習用にもオススメです。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04632
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 357 cm
【帯 幅】約 31.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】茶の混ざったベージュ系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約357cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで扱いやすく、普段づかいの帯として結びやすいお品かと思います。

紬はところどころに節のある糸が使われていて、ざっくりとした織り味と温かみが手に伝わる生地です。この帯もそのやわらかな素朴さが感じられ、着物との組み合わせに気取らない表情を添えてくれます。

柄は縞を主役にした六通柄です。縞は線の太さと間隔だけで表情をつくる意匠で、江戸の頃から粋を表す柄として親しまれてきました。太さの違う線がリズムをつくり、茶の混ざったベージュ系の地色に落ち着いた表情を与えています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 街歩き
  • △ 気軽なお茶席

縞は色柄が控えめなので、普段のお出かけからお稽古まで幅広く合わせやすいかと思います。改まったお茶席では他の帯との兼ね合いを確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の紬 → 縞の線がやわらかく引き立ち、全体が落ち着いた印象になります
  • からし色や辛子系の小紋 → 帯の茶系の色みと響き合い、統一感のある装いになります
  • 藍色の紬や小紋 → 縞のコントラストがはっきり出て、粋な雰囲気を強められます
  • 柔らかもの(訪問着など) → 生地の風合いが違うため、紬や小紋との組み合わせをおすすめします

避けたい色:光沢の強い礼装向けの生地は、この帯のざっくりとした風合いと釣り合いにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、生成りやからし色など地色に近いやわらかな色でまとめると、縞の柄がすっきり見えるかと思います。

■ 文様「縞」とは?

縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。

南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。

「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、季節を問わず装いを引き締めてくれる万能の意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


名古屋帯
縞 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈357cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 茶の混ざったベージュ系 M4 1245-04632 セール価格¥13,200

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