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毬 アンティーク 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈330cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 菊 深い赤系 M4 1245-04648

SKU: 1245-04648
セール価格¥17,820


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お稽古やお友達とのお出かけに、華やかさをひとつ添えたいときに向く名古屋帯です。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04648
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 330 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】深い赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約330cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

お太鼓の主役は毬の柄です。糸でかがった球体を幾何学的に描いた意匠で、ころころとした愛らしさが装いに華やぎを添えてくれます。もともとは女の子の健やかな成長を願う柄とされていて、見ているだけで気持ちが明るくなる文様かと思います。

菊の柄も添えられていて、古くから長寿や気品の象徴とされてきた花です。毬の可憐さと菊の気品が組み合わさることで、古典的でありながら華やかな柄行きにまとまっています。

六通柄なので、お太鼓からたれ、前柄まで広い範囲に柄が入っています。結んだときにどこを出しても柄が出るので、お太鼓の位置合わせに悩みにくいお品です。

深い赤系の地色に織りで柄が表されているので、しなやかな生地に文様がくっきりと浮かび上がります。九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられており、柄の細かさや色の濃淡がきれいに出ています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き
  • ◎ お友達とのお食事会
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお茶席
  • △ 観劇

古典的で華やかな柄行きなので、普段のお出かけに少し装いたい日に向いています。かしこまった式典よりも、気の置けない集まりで映える帯かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の赤が引き立ち、毬の柄がやわらかく浮かび上がります
  • 淡いグレー → 落ち着いた対比になり、古典柄が上品にまとまります
  • 辛子色、からし色系 → 同系の温かみでまとまり、季節感のある装いになります
  • 黒地 → はっきりした対比になり、帯の柄がより華やかに映えます

避けたい色:赤系の着物は帯と主張がぶつかりやすいので、避けた方が無難です。

帯揚げは淡いピンクやアイボリー、帯締めは赤の一色にすると帯の色となじみ、統一感のある装いになります。

■ 文様「毬」とは?

毬は、糸でかがった球状の遊具を描いた、可憐な意匠。鮮やかな色と幾何学的な模様が、小さな宇宙のような表情を生みます。

平安時代には貴族の手毬遊びに使われ、江戸時代には女児の節句遊びとしても愛されました。古来より、女の子の健やかな成長を願う縁起物でもあります。

手毬の芯は、昔は蛤の殻やおがくず。それを糸で幾何学模様にかがりました。柄の手毬は、糸の模様まで細かく描かれます。通年で着られる可愛らしい柄です。


名古屋帯
毬 アンティーク 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈330cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 菊 深い赤系 M4 1245-04648 セール価格¥17,820

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