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献上柄 八寸名古屋帯 Cランク 帯丈365cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り セミフォーマル 博多織 クリーム系 • 緑系 M4 1245-04680

SKU: 1245-04680
セール価格¥9,900


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献上柄の八寸名古屋帯です。お茶会や式典など、少しあらたまった席に向くお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04680
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 365.5 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系 • 緑系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約365cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、博多織と思われます。独鈷と華皿を縞に組み合わせた献上柄は、博多織を代表する意匠として知られています。

博多織はもともと幕府への献上品として織り出された経緯があり、献上柄という名もそこに由来します。独鈷・華皿はもとは仏具の意匠で、魔除けや家内安全を願う柄として親しまれてきました。

八寸帯なので帯芯を入れず、端をかがって仕立てられています。博多織特有の張りとハリ感があり、締めるとしっかりお太鼓の形が決まりやすいのが特徴です。

クリーム系に緑系を合わせた色柄で、献上柄特有の縞がすっきりと映ります。松葉仕立てのため、前幅をお好みに合わせて少し調整することができます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会(格式のある席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 訪問着でのお出かけ
  • 〇 七五三・お宮参りの付き添い

献上柄は格調と吉祥の意味を併せ持つ柄なので、あらたまった席で安心して締めていただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り系の色無地 → 献上柄の縞がすっきりと引き立ちます
  • 淡い緑系の訪問着 → 帯の緑系の色と響き合い、まとまりのある装いになります
  • 薄いグレー系の着物 → 落ち着いた印象になり、式典にも向く組み合わせです
  • クリーム系の付け下げ → 帯の地色と馴染み、上品な印象になります

避けたい色:派手な原色やビビッドカラーは献上柄の格調高い雰囲気とちぐはぐになりやすいので、控えめな色合わせをおすすめします。

帯揚げ・帯締めは、白や淡いグリーンなど帯の地色に馴染む色を選ぶと、献上柄の縞模様がすっきりと引き立つかと思います。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


名古屋帯
献上柄 八寸名古屋帯 Cランク 帯丈365cm 正絹 全通 松葉仕立て 織り セミフォーマル 博多織 クリーム系 • 緑系 M4 1245-04680 セール価格¥9,900

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