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鴛鴦 九寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈332cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 唐織 クリーム系 M4 1245-04698

SKU: 1245-04698
セール価格¥9,900

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夫婦の仲睦まじさを表す鴛鴦文様を、唐織で織り出した名古屋帯です。セミフォーマルの装いに向くお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04698
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 332 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約332cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

生地の幅が九寸あり、帯芯を入れて仕立てられています。絽で織られた夏の名古屋帯です。盛夏(7〜8月)の装いにお使いください。

織り技法は唐織です。糸を浮かせて柄を織り出すため、立体感のある厚みが生まれます。手で触れたときの凹凸も、唐織ならではの味わいかと思います。

主役の文様は鴛鴦です。水辺に寄り添う姿から「夫婦円満」を象徴する吉祥柄とされ、婚礼や記念の装いに古くから用いられてきました。

金銀糸が加えられているので、クリーム系の地色に華やかさが添えられています。式のあるお席でも使いやすい仕上がりかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 夏のお茶会(格式のある席)
  • 〇 夏の訪問着・付下げでのお出かけ
  • 〇 夏の観劇・食事会

絽で織られた夏の名古屋帯です。鴛鴦文様が夫婦円満を象徴することから、記念の意味合いを持つ夏の集まりにも向くお品かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の金銀糸が映え、上品にまとまります
  • 淡いピンク系 → 鴛鴦文様の華やかさと調和し、祝いの席にふさわしい印象になります
  • 薄グレー系 → 落ち着いた中にも帯の輝きが引き立ちます
  • 濃い紫系 → 格のある雰囲気になり、式典にも対応しやすい組み合わせです

避けたい色:黒や濃紺などの沈んだ色は、帯の古典的な華やかさとやや馴染みにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは白地に金銀をあしらったものを合わせると、セミフォーマルの格に調和しやすいかと思います。

■ 文様「鴛鴦」とは?

鴛鴦(おしどり)は、仲睦まじく寄り添う姿が愛らしい、鳥の意匠。鮮やかな羽色のオスとメスが、水辺に浮かぶ姿を写します。

中国から伝わり、日本でも平安時代から夫婦の契りを象徴する柄とされてきました。「おしどり夫婦」という言葉も、この鳥の睦まじさに由来しています。

「夫婦円満」「愛情の深さ」を象徴する吉祥柄。婚礼や記念日の装いに、心あたたまる寄り添いの願いを込めてくれる意匠です。

■ 唐織とは?

唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。

刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。

西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。

豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。


名古屋帯
鴛鴦 九寸名古屋帯 (夏帯) Cランク 帯丈332cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 唐織 クリーム系 M4 1245-04698 セール価格¥9,900

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