コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

桐 アンティーク 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈334cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 桐・菊 菊 淡い朱系 M4 1245-04712

SKU: 1245-04712
セール価格¥17,820

ポイントのご利用はカートで

お気に入りの使い方・お困りの方へ



お稽古やお出かけに、桐と菊を織り出した古典柄の名古屋帯です。アンティークらしい柔らかな雰囲気で、普段の装いに気軽に合わせていただけます。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04712
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 334 cm
【帯 幅】約 29 cm
【証 紙】なし
【色 味】淡い朱系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約334cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

こちらは九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、織りの柄も細やかに表現されているのが特徴です。

主役は桐の文様です。桐は古くから家紋にも使われてきた格の高い柄ですが、この帯では淡い朱系の地色に織り出され、古典的でありながら可愛らしい印象にまとまっています。

菊もあわせて織り込まれ、桐・菊の組み合わせが柄に奥行きを出しています。菊は気品と長寿を象徴するとされ、秋の装いに合わせやすい花文様です。

金銀糸が加えられているので、光の加減で柄がふわりと浮かび上がります。六通柄なので、お太鼓から前帯にかけて柄がしっかり出て、結んだときの見栄えも安心していただけるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 カフェ・街歩き
  • △ 観劇

古典柄に金銀糸が入っているので、普段のお出かけに華やかさを添えていただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 淡い朱系の地色となじみ、柄がやさしく引き立ちます
  • 濃紺 → 落ち着いた対比になり、金銀糸のきらめきが映えます
  • からし色 → アンティークらしい配色になり、柄との相性が良いです
  • 薄グレー → 古典柄を控えめに見せたいときにおすすめです

避けたい色:ビビッドなピンクや原色系は、淡い朱系の地色と喧嘩しやすいのでおすすめしません。

帯揚げ・帯締めは、生成りや淡い金茶など、柔らかい色でまとめると帯の古典的な雰囲気になじみます。

■ 文様「桐」とは?

桐は、繁栄と高貴さを象徴する吉祥柄。鳳凰の止まる木として知られます。

室町時代以降、天皇家から足利氏・豊臣氏へと下賜された格式ある紋章。日本政府の紋章「五七の桐」としても使われています。

桐は「桐の花」の初夏の柄でもありますが、様式化された桐文は通年。家紋を持たない家が使う「通紋」でもあり、リサイクル着物で最も多く見る紋です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


名古屋帯
桐 アンティーク 九寸名古屋帯 Bランク 帯丈334cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り 桐・菊 菊 淡い朱系 M4 1245-04712 セール価格¥17,820

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声