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牡丹 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈357cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 扇 紺系 M4 1245-04754

SKU: 1245-04754
セール価格¥14,030

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



お茶会や食事会など、少し改まった装いに合わせやすい名古屋帯です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04754
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 357.5 cm
【帯 幅】約 29.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】紺系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約357cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

紺地に浮かぶのは「百花の王」と呼ばれる牡丹です。古くから富貴の象徴とされてきた花で、扇の柄と組み合わされることで、華やぎと格調がひとつの柄の中に共存しています。ポイント柄なので、お太鼓にすっきりと柄が収まります。

こちらは九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、織り柄の表情がやわらかく出るのが特徴です。

織り技法は綴れ織です。柄の輪郭がくっきりと際立っています。

金銀糸が加えられているので、紺地に落ち着いた華やぎが添えられています。セミフォーマルの場でも使いやすい仕上がりです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会(格式のある席)
  • ◎ 食事会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 観劇
  • △ 気軽なお出かけ

牡丹と扇の吉祥柄に金銀糸が添えられているので、改まった席でも落ち着いて使えるお品です。気軽なお出かけにも使えますが、柄の格が高めなので場に応じて選んでいただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、淡いベージュ系 → 紺地の帯が引き締まって見え、牡丹の柄が際立ちます
  • 薄紫系 → 牡丹の色味と響き合い、上品な印象にまとまります
  • 白系の無地や小紋 → 金銀糸の輝きが控えめに引き立ちます

避けたい色:濃紺や黒など、帯と同系の濃色は境目がぼやけやすいので避けた方が無難です。

帯揚げは淡い生成りか薄紫、帯締めは金糸の入った白や淡色のものを合わせると、金銀糸の輝きがまとまりやすいかと思います。

■ 文様「牡丹」とは?

牡丹は、「百花の王」と称される、豪華さ極まる花の意匠。中国で王侯貴族に愛された、富貴の象徴です。

日本には奈良時代に伝わり、吉祥文様の代表として発展。唐獅子牡丹など、力強いモチーフと組み合わされることも多く、格式を競い合う題材となりました。

牡丹は「百花の王」。春の花ですが、写実でなければ通年で着られます。芍薬とよく似ていますが、木になるのが牡丹、草が芍薬。柄では大きく描かれたものを牡丹と呼びます。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


名古屋帯
牡丹 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈357cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 扇 紺系 M4 1245-04754 セール価格¥14,030

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