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菊亀甲 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈336cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 黒系 • 赤系 RP 1245-04760

SKU: 1245-04760
セール価格¥9,350

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



黒地に赤がきいた、古典文様の名古屋帯です。お茶会や食事会など、少しあらたまった席に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04760
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 336.5 cm
【帯 幅】約 28.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系 • 赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約336cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

亀甲の六角形の中に菊花をおさめた「菊亀甲」が、帯全体に織り出されています。亀甲は長寿や繁栄を、菊は不老長寿や邪気払いを意味する古典文様で、格調高さと華やかさをあわせ持つ柄として親しまれてきました。

金銀糸が加飾に使われており、黒地に赤の配色とあいまって、あらたまった場でも映える華やかさを添えています。

柄付けは六通なので、お太鼓から前帯にかけて広く柄が入ります。どの角度から見ても華やかな印象が続くお品です。

九寸名古屋帯なので、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、こうした細やかな柄行きがきれいに映えます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会(格式のある席)
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 七五三・お宮参りの付き添い
  • 〇 観劇・食事会

金銀糸と古典文様の組み合わせなので、あらたまった席でも安心してお使いいただけるかと思います。名古屋帯のため、結婚式など正式な礼装の場面は避けていただくのが無難です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 黒系の訪問着 → 帯の赤がほどよく映え、落ち着いた中に華やぎが出ます
  • 濃い紫の訪問着 → 古典文様どうしの相性がよく、格のある雰囲気にまとまります
  • 白銀系の色無地 → 金銀糸が引き立ち、あらたまった印象が強まります
  • 生成り系の訪問着 → 帯の黒と赤がはっきり映え、主役として目を引きます

避けたい色:派手な原色系は帯の古典的な柄と競い合ってしまうため、避けた方が無難かと思います。

帯揚げ・帯締めは、赤みを控えた金系や白茶系でまとめると、帯の色柄を邪魔せず上品に仕上がるかと思います。

■ 文様「菊亀甲」とは?

亀甲菊文様は、長寿吉祥を意味する「亀甲文」と、高貴な花として親しまれてきた「菊」を組み合わせた古典文様です。

亀甲は古くから「長寿」「繁栄」「身を守る」という意味を持ち、菊には「不老長寿」や「邪気払い」の意味が込められています。

亀の甲羅を思わせる六角形の中に菊花を納めることで、格調高さと華やかさを兼ね備えた意匠として親しまれてきました。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


名古屋帯
菊亀甲 九寸名古屋帯 Aランク 帯丈336cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 黒系 • 赤系 RP 1245-04760 セール価格¥9,350

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