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アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈340cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 桜 源氏車 白に近いクリーム系 RP 1245-04766

SKU: 1245-04766
セール価格¥15,000

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



桜と源氏車を組み合わせた、古典的で正統派の柄行きの名古屋帯です。セミフォーマルの場に向くお品です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04766
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 340 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】白に近いクリーム系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約340cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

主役は桜と源氏車を配したポイント柄です。刺繍と金駒で輪郭が際立たせられていて、クリーム系の地に柄が浮かび上がるように見えます。

源氏車は牛車の車輪を図案化した古典意匠で、王朝文学への憧れを宿す柄として描かれてきました。桜の華やかさと源氏車の静かな品格が、ひとつの帯の中で対になっています。

九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、刺繍や金駒のような加飾の表情がよく映えます。

年代物ならではの意匠と色づかいが感じられるお品です。現在ではあまり見かけない柄付けや配色が、かえって新鮮に映るかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会(格式のある席)
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 七五三・お宮参りの付き添い
  • 〇 訪問着でのお出かけ

金駒や刺繍が入っているので、改まった席でも対応できるかと思います。桜のほか藤や紅葉も添えられているので、春に限らず締めやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡い水色系 → クリーム系の帯地と合わせて、春らしい優しい印象になります
  • 白練色、生成り → 桜と源氏車の柄がすっきりと引き立ちます
  • 薄グレー、藤色系 → 古典柄に上品さが加わり、落ち着いた印象にまとまります

避けたい色:濃い原色系(赤・黄緑など)は柄の古典的な趣と合わせにくいかと思います。

帯揚げは白や淡いピンク、帯締めは金糸の入った白系か淡い色でまとめると、席の格に合わせやすいかと思います。

■ 文様「桜」とは?

桜は、日本人にとって春そのものを象徴する花の意匠。満開も散り際も美しいとする感性は、日本ならではのものです。

古今集の頃から、和歌で「花」といえば桜を指すようになりました。工芸や衣装に繰り返し描かれ、江戸時代の小袖には桜吹雪や枝垂れ桜が流行しました。

写実的な桜は3月から4月上旬、実物の桜が咲く前に着るのが粋とされます。様式化された桜や、桜の花びらだけの柄なら通年で着られます。

■ 刺繍とは?

刺繍(ししゅう)とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。

日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。

古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。

立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。


名古屋帯
アンティーク 九寸名古屋帯 Cランク 帯丈340cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り 桜 源氏車 白に近いクリーム系 RP 1245-04766 セール価格¥15,000

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