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八寸名古屋帯 Aランク 帯丈350cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 もじり織 花柄 グレー系 RP 1245-04790

SKU: 1245-04790
セール価格¥11,000

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



お稽古やお友達とのお出かけに、気負わず締められる名古屋帯です。グレー系の落ち着いた色合いなので、普段づかいの一本として合わせやすいかと思います。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04790
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 350 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】グレー系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約350cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

八寸名古屋帯は、帯芯を入れずに端をかがって仕立てるお品です。軽くて締めやすく、ざっくりとした織りの味わいが楽しめます。

もじり織という、糸を絡ませながら織り出す技法が使われています。織り地に透け感と独特の表情が生まれ、軽やかな印象を添えてくれます。

生地は紬で、節のある糸によるざっくりとした素朴な織り味が魅力です。グレー系の地色に落ち着いた花柄が織り出され、派手すぎず、品の良い彩りを添えてくれます。

柄付けは六通で、お太鼓から前帯にかけて柄が配されています。花柄は四季の彩りを映す親しみ深い意匠で、季節を問わず使いやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • ◎ 友人とのお食事会
  • 〇 気軽なお茶席
  • △ 観劇

普段のお出かけやお稽古に向くお品です。かしこまった場よりも、気軽な場面での活躍が期待できるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 最も合わせやすく、帯の柄がやさしく引き立ちます
  • 濃紺 → 落ち着いた対比になり、きちんとした印象にまとまります
  • からし色、グレー系の紬 → 織り味同士が響き合い、カジュアルな雰囲気がまとまります
  • 鉄紺や墨色 → 渋みのある色合わせで、大人っぽい装いになります

避けたい色:蛍光色や強いビビッドカラーは、帯の落ち着いた織り味とちぐはぐになりやすいため避けた方が無難です。

帯揚げは淡いグレーやからし色、帯締めは深緑や臙脂など落ち着いた色でまとめると、帯の雰囲気に馴染みやすいかと思います。

■ 文様「花柄」とは?

花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。

古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。

同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。

■ もじり織とは?

もじり織(もじりおり)とは、隣り合う経糸を絡めながら緯糸を入れていく織技法。透け感のある軽やかな織物が生まれます。

代表的な「絽」「紗」「羅」などはすべてもじり織の一種で、夏物の代表的な織り技法として知られます。

古代から続く技法で、奈良時代の正倉院裂にも見られる、日本の織物文化の根幹をなす技術です。

透け感と通気性に優れ、夏物・盛夏のフォーマル〜セミフォーマルに欠かせない格高い織技法です。


名古屋帯
八寸名古屋帯 Aランク 帯丈350cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り カジュアル 紬 もじり織 花柄 グレー系 RP 1245-04790 セール価格¥11,000

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