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八寸名古屋帯 Cランク 帯丈370cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り インフォーマル ふくれ織 唐華 白に近いクリーム系 RP 1245-04809

SKU: 1245-04809
セール価格¥5,940 通常価格¥6,600

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



クリーム系の八寸名古屋帯で、お稽古や友人とのお出かけに気軽に締めていただけるお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04809
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 370.5 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】白に近いクリーム系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約370cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

この帯の見どころは、ふくれ織という二重織の技法です。地と柄を二重に織ることで、唐華の文様がふっくらと立体的に浮かび上がります。手で触れても柄の凹凸が感じられるかと思います。

柄は唐華という、空想の花を美しく図案化した古典文様です。もとは中国から伝わった意匠で、正倉院の宝物にも見られる古い由緒を持ち、豊かさや華やぎを意味するとされています。クリーム系の地色に映えて、上品で古典的な印象にまとまっています。

八寸名古屋帯は、帯芯を入れずに端をかがって仕立てるため、軽くて締めやすいのが特徴です。織りの味わいも楽しんでいただけるかと思います。

柄付けは六通なので、お太鼓からまわりまで柄が続いていて、どこを出しても見栄えがします。仕立ては松葉仕立てなので、前幅を少し調整していただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽なお茶席
  • 〇 観劇
  • 〇 食事会

普段づかいに向く帯なので、気負わず日常の装いに合わせていただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡いグレー → 落ち着いた印象になり、唐華の柄が引き立ちます
  • からし色系 → 古典的な柄行きとよく合い、季節感が出ます
  • 紺、濃紺 → はっきりした対比になり、帯が主役になります

避けたい色:真っ白など帯の地色と近すぎる色は、柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは、辛子色や淡い緑などやわらかい中間色を合わせると、古典的な柄行きに自然になじむかと思います。

■ 文様「唐華」とは?

唐華(からはな)は、大輪の花を放射状に表した、豪華な意匠。大胆に広がる花弁が、画面いっぱいに華を咲かせます。

唐の時代の中国で流行した装飾様式で、シルクロードを経て日本へ。正倉院の染織品や工芸に多く用いられ、国際的な美意識の象徴となりました。

唐華はこの世に咲かない想像の花。だから散ることも季節もなく、礼装に向く柄とされます。季節を限らない柄です。

■ ふくれ織とは?

ふくれ織(ふくれおり)とは、織り組織の違いを利用して、生地表面に立体的な凹凸を出す織技法です。

強撚糸と無撚糸を組み合わせ、湯通しで撚りの強い部分が縮むことで、文様部分が膨らんで浮き上がります。

西陣・桐生・米沢などで発達し、訪問着・小紋・帯など、立体感ある意匠を求める着物に用いられます。

ふくらんだ立体感が独特の表情を生み、モダンで個性派の印象。セミフォーマル〜カジュアルに向きます。


八寸名古屋帯 Cランク 帯丈370cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り インフォーマル ふくれ織 唐華 白に近いクリーム系 RP 1245-04809
八寸名古屋帯 Cランク 帯丈370cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り インフォーマル ふくれ織 唐華 白に近いクリーム系 RP 1245-04809 セール価格¥5,940 通常価格¥6,600

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