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九寸名古屋帯 Cランク 帯丈361cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り インフォーマル 蝶 花菱 クリーム系 RP 1245-04823

SKU: 1245-04823
セール価格¥5,940 通常価格¥6,600

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



クリーム地に蝶と花菱を織り出した、古典的で落ち着きのある名古屋帯です。普段のお出かけからちょっとした集まりまで、気軽に締めていただけるお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04823
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 361 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約361cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

主役は羽を広げた蝶の意匠です。蝶はさなぎから羽化する姿になぞらえて、成長や再生の象徴とされてきた柄で、古典的な雰囲気を帯に添えています。あわせて配された花菱は、四枚の花弁を菱形に配した有職文様で、幾何学的な端正さを感じさせます。

蝶と花菱には金銀糸が織り込まれており、クリーム地に程よい華やぎを添えています。金銀糸が入っているので、カジュアルな柄行きでありながら、少し気を遣うお集まりの場でも浮きにくいかと思います。

九寸名古屋帯で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、柄の織り出しも細やかに出るのが特徴です。

柄はポイント柄なので、お太鼓と前帯に柄が効率よく出る柄付けです。名古屋仕立てなので、初めて名古屋帯を結ぶ方にも扱いやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • 〇 観劇
  • △ 気軽なお茶席

インフォーマルなお品なので、普段のお出かけに最も使いやすいかと思います。お茶席で使う場合は、他のお道具との格のバランスを事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 淡いグレー → クリームとの相性がよく、上品な印象にまとまります
  • からし色 → 同系の温かみでまとめつつ、金銀糸が映えます
  • 濃紺、紺系 → はっきりした対比になり、蝶と花菱の意匠が引き立ちます

避けたい色:淡いクリームや生成りに極端に近い色は、帯との境目がぼやけてしまうことがあります。

帯揚げ・帯締めは、落ち着いた辛子色や淡いグリーン系でまとめると、クリーム地の帯の古典的な雰囲気を引き立てやすいかと思います。

■ 文様「蝶」とは?

蝶は、世界中で「魂」や「生命の不思議」を宿すと愛されてきた神秘の虫。ギリシャ語で蝶を意味する「プシュケー」は、そのまま「魂」を指す言葉でもあります。

日本では平安期から衣装や調度に描かれ、幼虫から成虫へと姿を変える様子から「再生」「成長」の意味が重ねられました。江戸時代には振袖や打掛の定番柄となり、今も若い女性の晴れ着を華やかに彩ります。

「飛躍」「生まれ変わり」「長寿」を象徴する吉祥柄。成人式や婚礼など、人生の節目を祝う装いにこの上なく似合う、夢のある意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


名古屋帯
九寸名古屋帯 Cランク 帯丈361cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り インフォーマル 蝶 花菱 クリーム系 RP 1245-04823 セール価格¥5,940 通常価格¥6,600

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