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八寸名古屋帯 Cランク 帯丈340cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り インフォーマル もじり織 綴れ織 抽象柄 青の混ざったくすんだ緑系 RP 1245-04835

SKU: 1245-04835
セール価格¥5,940 通常価格¥6,600

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



友人とのお出かけや普段のお着物に、ちょっと遊び心を添えたい方向けの名古屋帯です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04835
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 340.5 cm
【帯 幅】約 28.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】青の混ざったくすんだ緑系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約340cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

軽くて締めやすく、ざっくりとした織りの味わいが楽しめるお品です。

もじり織は、糸をねじって織ることで隙間のある透け感を生む織り方です。この帯ではその透け感が、くすんだ緑系の地色に軽さを添えています。

抽象柄がポイント柄として配され、モダンで遊び心のある表情を見せています。

地色は青の混ざったくすんだ緑系で、地色に青系の色が溶け込むように重なっています。落ち着いた色みながら、柄の抽象的な形がアクセントになり、普段のお着物に軽やかな印象を加えてくれるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 カジュアルな街歩き
  • 〇 気軽な食事会
  • △ お茶会

普段のお出かけに向く帯ですが、綴れ織という織り自体には格があるため、改まりすぎない範囲のお茶席であれば使える場合もあります。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の紬 → 地色の緑が柔らかく映え、合わせやすい組み合わせになります
  • からし色の小紋 → くすんだ緑と馴染み、落ち着いた大人の雰囲気になります
  • 濃紺の紬 → 地色に混ざる青系と響き合い、全体に統一感が出ます
  • グレー系の紬 → 抽象柄が引き立ち、モダンな印象を強められます

避けたい色:地色と似た緑系の着物は、帯の柄がぼやけて見えるため避けた方が無難です。

帯揚げ・帯締めは、からし色やオレンジ系の差し色を使うと、抽象柄の遊び心がより引き立つかと思います。

■ もじり織とは?

もじり織(もじりおり)とは、隣り合う経糸を絡めながら緯糸を入れていく織技法。透け感のある軽やかな織物が生まれます。

代表的な「絽」「紗」「羅」などはすべてもじり織の一種で、夏物の代表的な織り技法として知られます。

古代から続く技法で、奈良時代の正倉院裂にも見られる、日本の織物文化の根幹をなす技術です。

透け感と通気性に優れ、夏物・盛夏のフォーマル〜セミフォーマルに欠かせない格高い織技法です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


名古屋帯
八寸名古屋帯 Cランク 帯丈340cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り インフォーマル もじり織 綴れ織 抽象柄 青の混ざったくすんだ緑系 RP 1245-04835 セール価格¥5,940 通常価格¥6,600

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