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九寸名古屋帯 Cランク 帯丈366cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め インフォーマル 塩瀬 波頭 梅 白系 LP 1245-04840

SKU: 1245-04840
セール価格¥4,750 通常価格¥5,280

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お稽古やお友達とのお出かけに、気負わず締められる名古屋帯です。白地に波頭と梅が描かれた、すっきりとした一本かと思います。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04840
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 366.5 cm
【帯 幅】約 29 cm
【証 紙】なし
【色 味】白系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約366cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられており、生地がしなやかで柄の表情もよく出ています。

塩瀬は表面がなめらかで光沢のある生地で、染めの色がきれいに映えるのが持ち味です。白地に波頭の茶と青と梅の色がくっきりと映ります。

主役の波頭は、水のうねりや寄せ返す波を意匠化した、古くから親しまれてきた文様です。勢いのある波と、ほころぶ梅の対比が、柄付けの見どころになっています。

波頭は「永続」「繁栄」を、梅は厳しい冬を越えて咲く花として「忍耐」「新春の寿ぎ」を象徴すると言われています。名古屋仕立てなので、胴に巻く部分は半分の幅に縫われ、お太鼓は広いままの、結びやすい形に仕立てられています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き
  • ◎ お食事会
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお茶席

名古屋帯は普段づかいからカジュアルなお出かけまで幅広く活躍するお品です。友人とのお出かけやお稽古など、気軽な場面で締めていただけると思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 白地の帯となじみ、全体がやわらかな印象にまとまります
  • 薄い水色、グレー系 → 波頭の涼しげな雰囲気と響き合います
  • 濃紺、深緑 → はっきりした対比になり、帯の柄が引き立ちます
  • 淡いピンク系 → 梅の柄と呼応して、春らしい装いになります

避けたい色:真っ白に近い着物は帯の白地と重なり、柄の輪郭がぼやけて見えやすいです。

帯揚げは淡い桃色か薄緑、帯締めは白や生成りに金銀糸を少し効かせたものを合わせると、柄の雰囲気が引き立つかと思います。

■ 文様「波頭」とは?

波頭(なみがしら)は、水のうねりや寄せ返す波を意匠化した、力強い文様。正倉院宝物や能装束にも見られる、古典の定番です。

絶え間なく寄せる波と、荒々しく砕ける波——二つの表情を併せ持つ柄として、古来より幅広く愛されてきました。男性の装いや舞台衣装にも多用されます。

波頭は「波の頭」=砕ける瞬間の白い泡を描いた柄。葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」の波がこの形です。水の柄ですが様式化されているため、季節を限りません。

■ 塩瀬とは?

塩瀬(しおぜ)とは、太い緯糸を密に打ち込んで織る、表面が滑らかで光沢のある絹織物。羽二重よりも厚みがあります。

横方向に細かい畝(うね)が現れる独特の質感で、染め映えが良く、絵柄物の生地として特に人気の素材です。

京都・滋賀・福井などが主産地。塩瀬羽二重とも呼ばれ、染め帯・名古屋帯の代表的な生地として広く使われます。

落ち着いた光沢としっかりした地風で、染め名古屋帯の定番素材。お茶席・お食事会などのセミフォーマルに向きます。


名古屋帯
九寸名古屋帯 Cランク 帯丈366cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 染め インフォーマル 塩瀬 波頭 梅 白系 LP 1245-04840 セール価格¥4,750 通常価格¥5,280

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