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九寸名古屋帯 Sランク 帯丈340cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 菊 菊・梅 梅 紫の混ざったくすんだ赤系 RP 1245-04864

SKU: 1245-04864
セール価格¥10,690 通常価格¥11,880

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



菊と梅をあわせた、格のあるお席にお使いいただける名古屋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-04864
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 340 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】紫の混ざったくすんだ赤系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約340cmです。名古屋帯としてはやや短めですが、普通体型の方ならお太鼓を作れます。手先を短めに取ると結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

反物の幅が九寸のお品で、帯芯を入れて仕立てる九寸名古屋帯です。生地にしなやかさがあり、柄の表情がやわらかく出ています。

主役は菊で、織りによって気品のある菊の姿が織り出されています。菊は長寿や気高さを象徴する花とされ、皇室の紋章にも用いられてきた格別の意匠です。

梅もあわせて配され、厳しい季節を越えて花開く姿から、気高さや新春を寿ぐ意味合いが重ねられています。紫の混ざったくすんだ赤系の地色が、菊と梅の柄に落ち着いた品格を添えています。

柄付けは六通で、お太鼓から前帯にかけて柄が続くため、結んだときの見え方に安心感があります。名古屋仕立てになっており、胴に巻く部分は半分の幅、お太鼓の部分は広いままなので、結びやすい形に整えられています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会(格式のある席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 訪問着でのお出かけ
  • 〇 七五三・お宮参りの付き添い

名古屋帯のため、結婚式の列席など最上位の礼装には不向きですが、セミフォーマルの範囲で幅広くお使いいただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 柄の色が引き立ち、上品にまとまります
  • 淡い紫系 → 地色と響き合って、落ち着いた調和が生まれます
  • 薄グレー → 柄の赤みが程よく映え、きちんとした印象になります
  • 白練り → 格のあるお席にふさわしい清潔感が出ます

避けたい色:地色と同系の濃い赤紫系は、柄の輪郭がぼやけてしまうため避けた方が無難です。

帯揚げ・帯締めは、淡い金系や白銀系でまとめると、菊と梅の品格が引き立つかと思います。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。


名古屋帯
九寸名古屋帯 Sランク 帯丈340cm 正絹 六通 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 菊 菊・梅 梅 紫の混ざったくすんだ赤系 RP 1245-04864 セール価格¥10,690 通常価格¥11,880

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